相手を千切ったら相手側に切れ込む2017/04/14

1対1において、普通相手を抜いたら、相手の裏を取るのが鉄則だが…

これを踏まえて…

1対1において、ボール保持者は、相手を少しでも、前方向だけでなく前後左右あらゆる方向にぶっ千切った(間が開いた)後は、相手側にドリブルすれば良いのだと思う。

この時、相手側に円を描くように小刻みにドリブルすることによって、相手も円を描くようになり、回転の理論(回転の内側の足は出ない)が適応され、容易に相手を振り切れると思う。


なお、この円を描いてドリブルする際は、足の内側を使うのではなく、足の外側を使う(アウトサイドで逆回転や逆足のアウトサイド)ことによって、ボールは離れず、相手に体を入れられることもなくなるだろう。


前だけでなく、あらゆる方向においても、という包括的な意味において、

「相手を千切ったら、相手側に切れ込む!」

という新しい鉄則を記憶してほしい!