アウトサイドで斜めに切るようにドリブル2017/04/20

相手と競り合ってボールを前に運ぶ際、普通、相手から遠い方の足のアウトサイドを使う。

例えば、自分の左肩
で相手を押さえながらボールを前に運ぶ際、自分の右足のアウトサイドを使うが…

そのアウトサイドでの触り方を紹介する。

右足アウトサイドで、ボールの右上から左下に斜めに切るように、また、ボールに斜め回転が掛かるように、ボールに触れる。

そして、ボールに触れた右足が着地する際には、ボールに常に触れながら、しかも、ボールと(左にいる)相手の線上に置くようにする。

つまり、着地した時、自分の右足アウトサイドのくるぶしに近い辺りがボールに触れているようにする。

これで、スクリーン(ブラインドサイド)をかけた状態になる。

また、相手を自分の右肩で押さえた場合は、自分の左足アウトサイドで、同様に触れてから置く。

これは、本当に些細なことであるが、球際の重要なこと。


これは、習慣化したいものである。