臨時の休日には!2018/06/01

毎週末の試合が忙しく、私の教室開催が難しいチーム、個人は!

開校記念日、運動会の振替日、県民の日…等で、臨時に学校が休みになった際に、ご連絡ください!

また、平日夜の普段のスクールにお邪魔しても!

さらに、費用についても、ご相談に応じます!

特に、W杯前のこのタイミングで、独自の技術、理論を紹介したい!

個人技に関して、どういう時上手くいって、どういう時上手くいかないのか、を説明します。

W杯が100倍楽しくなりますよ!(笑)

ボールを持ち替える2018/06/05

ボールを、右足裏でのロールから左足裏でのロールに持ち替えるためには、インステップロールを使うと、実にスムーズに出来ると思う。

このインステップロールを使ってのボールの持ち替えは、終始低い姿勢のまま行うことが出来、相手のプレッシャーがあっても十分対抗出来る。

しかも、慣れれば、全てノールックで出来るので、常に周りの状況を確認しながら出来る。


どうか、ブラインドサイドの際やスーパージンガの際のアドリブのアイテム、その他、各自の自由な発想で、このインステップロールを使っての持ち替えを、さり気なく使ってもらいたい!


凄くクールだと思うのだが…


なお、映像としては、以下の動画の1分17秒~確認出来る。

https://www.youtube.com/watch?v=AB4W3ryICPs

技術では勝てない?2018/06/08

日本は、ブラジルに対して技術では勝てないから、組織でいくしかない!と思ってはいないだろうか?

でも、ブラジルを含め世界中の国々も、皆必死に考え、必死に走っている。


私の考えでは、勤勉で俊敏で器用な日本人だからこそ、皆で競って子供の頃から必死に練習すれば、世界をも圧倒する技術を身に付けることが出来ると思う。


世界で日本人の手先の器用さ・緻密さは、群を抜いている!…なので、脳で繋がっている足も、当然器用で緻密なはず!


だから、サッカー関係者には、最初から技術から逃げてもらいたくない!

そもそも、概して、世界の中で足が遅く背が低い日本人の武器は、普通に考えれば、技術しかない!と思うのが当然ではないのか!


しかしながら、技術だけでなく、組織も当然必要で…


だから、日本は、中3までに技術を必死に練習してほぼ完成させ、その後は、日本独自の組織(ショートパス主体)を皆で共有すれば良いと思う。


W杯前に、提案してみました!

W杯2018開幕!2018/06/14

ついに今日、FIFAワールドカップ2018ロシアが開幕!

これから、約1ケ月、国の威信を賭けた本気の戦いが始まる!


本気の戦いだと、色々なものが確認出来る。

本能的な動き、プレーの規則性、得意なプレー等を、後々ビデオで繰り返し見て、自分の勉強にもなる!


特に、日本、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、ドイツの動向には、注目したい!

報われるまで努力する!2018/06/16

「努力すれば報われる!ではなく、報われるまで努力する!」

これは、アルゼンチンのメッシ選手の言葉。


あの天才メッシでさえも、必死に努力している。

もちろん、私も、報われるまで、まだまだ努力するつもり…


たとえ報われたとしても、さらに必死に努力するかと思う。

W杯を技術的に見て…2018/06/19

今回のW杯を技術的に見て…

未だに、インサイドが原因のミスが、多くの試合の多くの場面で、見受けられる。

特に、インサイドで相手を交わす際、斜め前内側にボールを押し出した時、相手の対角の足でボールを奪われてしまっている(対角線衝突の法則)。

また、ドリブルの際に、インサイド、若しくは、インフロントで扱うと、ボールは予想以上に離れてしまっている。

これらは、時が経過しても、一向に改善されていない!

また、ここでジンガを使えばいいだろうな!?という場面も多々あり。

さらに、ボールに慣れておらず、大ざっぱな選手も、多々いる。


…だから、将来的に、日本が世界に対して、技術的に隙入る余地は、まだまだあるかと思う。

土屋健二サッカー教室の内容。2018/06/20

今回は、私が普段実施しているサッカー教室の中身をザックリと紹介します。

●ハンドリング

●ジンガ(基本の足技、様々なターン、ジンガA~H、スーパージンガ、ハイパージンガ)

●リフティング(基本、コンビネーション、各部分のトラップ、上げ技)

●ボールドリル(動きながらの様々な足技)

●パス、フェイント(様々なパス、フェイント)

●突っ込まれた時の様々な交わし方

●突っ込まれない時の様々な抜き方(最新の秘策)

●スクリーンでの攻、守。

●守り(背負われて、正対して、ジンガの取り方等)

●マークを外す方法

●その他、試合中の様々な動き方の原理原則。その際、考えないでスムーズに出来るように、ボールの最適な扱い方もセットで紹介。


基本的に、私のサッカーは、常にリアクションでゆったりとし、高さや速さがなくても活躍させることが目標。

そのための、柔らかく高い技術獲得を目指します!


一度、お試しあれ!

土屋健二サッカー教室in東北、茨城。2018/06/21

8月8日(水)~8月15(水)、今回は、東北地方及び茨城に参ります!

上記の期間に、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、茨城の各県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?

なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!

また、基本的に、先着順ですが、日程は相談させて頂きたいので、宜しくお願い致します!

もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!


土屋健二

スーパージンガ中の心得2018/06/24

試合でキープしている時、相手にボールを突っつかれる瞬間は、いつも足からボールが少し離れてしまっている。

しかも、その際、ボールは、いつも体重が乗っている足の外側近くにある場合が多い!

つまり、体重が乗っているため、次のタッチに時間が掛かってしまい、ボールがさらされている状態になってしまう。


この状態にならないためには…


スーパージンガで移動する際、右に移動する時は、主に左足裏でロールして進み、逆に、左に移動する時は、主に右足裏でロールして進めば、 上記のようにボールをさらす瞬間もなく、左右の足のスムーズな連携が出来、相手に突っつかれることも少なくなるかも知れない!


お試しあれ!