ゴール前にドン引きの組織を破るには!2018/08/04

ワールドカップでは、ボールを持つ強豪国が、ことごとく敗れている。

これは、ゴール前に人数をかけて守る守備の戦術の向上によるもの。

攻撃においては、もはやスペースと時間がないので、当然アクションでは抜けない!

なおも強引にアクションで抜くためには、セットプレーやカウンターしかない!

これでは、背が高くなく足も速くもない選手の生きる道がない!

実際、世界中の代表チームの殆どが、個人と組織において、アクションである。


…なので、セットプレーやカウンター以外で、今後、ドン引きの守備を崩すためには、リアクションの最新のジンガや、空中での回転の理論に則したリアクションのピンポイントパスしかないのかも知れない!

なお、最新のジンガと回転の理論に関しては、日々の私の教室で、かなり前から紹介している。


サッカーのゴール前の密集地での攻防化(サッカーのバスケ化)は、以前から私が予想していた世界であり、予想以上に早く実現してしまった。


実際、この密集地こそ、私が昔から考えていた、得意中の得意の範疇なのだ!


…いづれにせよ、今後、地上、空中ともに、リアクションの高い技術が要求される。


ボール扱いでは、もはやミスは許されず、地上、空中ともに、柔らかさを伴った、ピタッピタッという世界が常識になる日が来るのも、そう遠くはないのかも知れない!