相手を抜いた後は…2018/11/12

FW対DFの1対1において、アクションでもリアクションでも相手を抜いた後は、相手の背後に小さな円を描いてボールを運び、その後、その回転方向を維持しながらその場で一周する。

この一周する際の足技は、一生涯使えるターン(以前ここで記載した記事参照)が最適だと思う。


一方、この時の相手DFの動きは、抜かれた側から後ろを振り返り、小さな円を描き回転してFWを追うことになる。

ここで、回転する際、内側の足ではタックルにいけないという「回転の理論」に従い、FWが回転することによって、DFは一歩もタックルにはいけない!

たとえ、どんなに至近距離であろうが、回転している限り、DFはタックルにいけない!


以上の一連の動作は、特に、足が遅い選手にお勧めする。


別に、足が速い選手FWは、抜いた後も、スピードでぶっち切れば良い。

ただ、DFの背後に十分なスペースがない時や、相手DFがFWより足が速い時(対海外選手等…)には、上記の動き方が必要になってくるかと思う。


お試しあれ!