アウトサイドでの動きながらのキープは…2018/11/15

例えば、右サイドライン際を縦に相手と併走しながら1対1でキープする時、普通、右アウトサイドで繰り返しタッチしながら移動するかと思う。


…だが、右アウトサイドは、ボールを押し出した直後に体重が乗るので、ボールは再び右アウトサイドで触れるまでは晒された状況になり、ちょっとでもドリブルが大きくなってしまうと、相手に簡単にボールとの間に体を入れられてしまうかも知れない!


私が推薦するこの場面での対処法は…

右アウトサイドではなく、左足裏のロールを使い、縦にゆったりと移動し、相手の左足に体重が乗った瞬間に膝抜きを利用し内側に切れ込むというもの。

もちろん、この足裏ロールの途中で相手が突っ込んで来た時は、一旦後ろに交わして内側に切れ込む。


なお、この際の具体的な足の運びは、私の教室で紹介している。


また、上記の一連の足技のパターンは、試合中の他の様々な場面にも活用出来るかと思う。

お試しあれ!