スクリーン以外のキープではアウトサイドはNG2019/04/20

相手とボールの間に自らの体を入れるキープ(スクリーン)には、アウトサイドの使用はかなり有効だが…

相手とボールの間に自らの体が入っていない状態でのキープでは、アウトサイドの使用はNG。

アウトサイドで外側斜め前にボールを押し出した後、その押し出した足に重心が乗り、ボールは一瞬晒されてしまう。

この瞬間に、相手が強引に押して来たら、相手にボールとの間に体を入れられてしまうかも知れない。

また、アウトサイドで外側斜め前にボールを押し出し、また戻ろうとした時、その足のインサイドか足裏で手前に引こうとするが…

自らの足の間に相手の足を入れられて、戻れないかも知れない。


以上のことから、表題のことが言える。


やはり、スクリーン以外のキープには、進行方向とは逆の足の裏によるロールだと思う。


このロールだと、次の展開のバリエーションが、多彩になる!