リフティング練習2017/04/02

リフティングがある程度出来る様になったら、一人でのリフティング練習時に、常に相手をイメージした方が良いと思う。

相手がこう突っ込んで来たらこう交わし、こう押して来たらこう連携させる…等々

日々のリフティング練習時に、常にイメージを伴うことによって、試合中のボールタッチ直前、次の一連のボール扱いが容易にイメージされる!

この普段のちょっとした気付きによって、数年後、大きな違いが出て来る!

もちろん、何も考えないリフティング練習も、アリだと思う。


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時々インサイドに!2017/02/06

リフティングを始めたばかりの頃…

インステップでの左右交互のリフティングの際、特に、利き足ではない足が、時々、インステップではなく無意識にインサイドになってしまう。

これは、今まで数多く指導して来た中で、度々見受けられる。

また、これは、ボールを落としたくない気持ちの現れか、インステップより広い平らな面であるインサイドを、無意識に使ってしまうのだろうと思う。


これは、決して悪いことではなく、単なる進化の途中。

練習の積み重ねと共に、徐々に、治まって来ると思う。

その際、バイブルとして頂きたいのが、こちら!
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リフティング30回の壁2017/01/19

リフティングを練習し始めて、先ず、30回の壁が存在する。

今まで数多くの子供たちを見て来て、皆、リフティングの回数は、30の手前までは簡単にいくが…、30回は、なかなか越えられない!

どうやら、30回のところに壁があるようだ!

そして、30回を越えるためには、人それぞれに、苦しい、『ある経験』をしなければならないように思う。

また、その『ある経験』を乗り越えるためには、基本的にサッカーが好きである気持ちが、必要であると思う。

このようにして、一旦30回を越え始めると、リフティングの面白さを理解し始め、その回数は一気に増える!


リフティングの上達は、先ず、この30回の壁を越えられるか否かが、鍵に思える!


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ウェーブでパスすると…2016/11/09

脱力(全身に波を流す)してパスすると、次の動き出しが、速くなる!

私が行うウェーブリフティングのフォームを思い浮かべてほしい。

私のウェーブリフティングのフォームは、胸を起点とし足先まで全身に波を流しているが…

足先が蹴り出されたと同時に、肩が前に突き出されている。

よって、パスにおいても、ボールを蹴ると同時に、自然に肩が前に突き出され、スムーズな動き出しにならないだろうか!

このように、ウェーブリフティングのフォームは、試合中の他の動作にも、そのまま応用出来ることがあるかも知れない。


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ゴルフクラブでリフティング2016/10/13

以前、タイガーウッズが、ゴルフクラブで、ゴルフボールをリフティングしていた。

リフティング練習によって、ボールの重心を正確に捉えることで、ボールは思い通りのところに届く。

また、ボールの重心からちょっとズラすと、回転が掛かり、右や左に思い通りの弧を描き、曲げることも出来る。

ゴルフとサッカーは、似ている!

ただ、ゴルフは、止まっているボールを打つのに対し、サッカーボールは、常に地上や空中を動いている。その上、相手もいる。

このように、より過酷な状況のサッカーにおいて、ボールを正確に届けるためには、もっともっと、全身でのリフティング練習が必要になると思う。


全てのボール競技は、先ず、「ボールの重心を捉えて、ズラす!」練習が重要だと思う。

マラドーナを超えるには先ず…2016/10/05

マラドーナ級の超スーパースターを超えるためには、先ず、正しいリフティングのフォームを身に付ける必要がある。

全身が脱力された、いわゆる、ウェーブリフティングのフォームである。

決して、ロボットリフティング(膝を伸した)やペンギンリフティング(猫背で足首を固めた)ではない!

ひとたび、監督、コーチから、ロボットリフティングを植え付けられたら、もはや、マラドーナを超えることは出来なくなってしまうと思う。

膝が伸びたリフティングをしていたら、柔らかいボールタッチは毛頭出来ないし、トラップ、ドリブルも跳ねてしまう。

現に、超スーパースターで、ロボットリフティングをする人はいない!


現在、ロボットリフティング、ペンギンリフティングをしている選手は、直ちに、本人が開眼し、正しいリフティングのフォームを、本やネットで模索してほしい!

リフティングは、ただ、ボールをつけば良いというものではない!

最初の一歩が、非常に重要である!

皆に、上手くなってもらいたいから!


参考となる土屋健二のアプリ
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回転させるリフティング2016/06/09

普段のリフティング練習の時、ボールに回転を掛けるのはどうだろう?

ボールを、インサイドやアウトサイド、インステップを使い回転させる。

しかも、その回転の際、色々なバリエーションを加える。

回転の速さ、回転の方向、ボールの高さ、等…

なお、これらを安定させて続けるのは、結構難しい!

そして、この回転リフティングの試合での効果は、たくさんある。

●回転して来るボールのトラップ(地上、空中)

●ドリブルでの回転の活用(逆回転、横回転…)

●シュートやパスでの回転の活用(カーブ、シュート、逆回転、縦回転…)


明日の練習から、回転リフティングを、ルーティーンに加えてみてはどうだろうか?

リフティングも内股2016/06/01

ドリブルだけでなく、左右のインステップでのリフティングの際も、ガニ股(外股)ではなく、軽い内股が良いと思う!

リフティングが相当上手く、さらに全身が脱力されている完璧なフォームでも、軽い外股気味で行ってはいないだろうか?

なお、このリフティング中の足首の角度は、正面から第三者に見てもらうと、すぐ分かる!

たとえ、軽い外股でも、完全に足先までウェーブを利かせたタメて叩く様な柔らかいタッチにはならなくなってしまう。

あくまでも、私は、軽い内股を薦める!

また、軽い内股は、リフティング中だけでなく、ワンバウンド・リフティングの際も、心掛けて頂きたい!


★参考にして頂きたいアプリ『極意リフティング基礎編』http://goo.gl/lvSM0z

2バウンド2リフティング2016/05/28

試合中、大体、2回目のバウンドで相手が奪いに来て、2回目のリフティングで相手が奪いに来る。

だから、バウンド1回目の上がり際をタッチし対処するか、2回目のリフティングに変化を加えるか等して、事前に予測される相手を交わす必要がある。

よって、普段の練習から、バウンドやリフティングの2回目毎に様々な変化を!

パス練習は空中でも!2015/12/17

パスを主体とするチームは、通常ゴロでのパス練習だが…

このパス練習を、トラップ後も全て空中に浮かした、リフティング・パスにしてはどうだろうか?

地上でのトラップは、ごまかしが利くが、空中でのトラップは、ごまかしが利かない!

飛んで来るボールの質を見極め、正確にコントロールしなければならない。

その分、技術レベルは、高くなり…

また、二人の距離を長くしたり、一人のタッチ数を制限したり、二人が移動しながら行うと、技術レベルはさらに高くなる。

もし、この練習が気軽に出来るようになったら、もうゴロでのパスは、朝飯前に違いない!

とりわけ、センターリング&シュートの練習は、必要なくなると思う。


これなら、パスを主体とするチームにとっても、個人技を主体とするチームにとっても、有益な練習方法の一つになるのではないか!