ジンガ本のドイツ版 ― 2026/07/11
私は、2010年、ドイツのスポーツメーカーのSALLER様から、「リフティング&ジンガバイブル」(2005年,出版社カンゼンから)のドイツ版の本「Kenjis Ballzauber」を出版した。
この本の中では、ジンガという名称ではなく、念願の「KENJI」という自分の名前で、ジンガを称している。
この本の出版当時は、アマゾンのドイツランキングに入っていたのだが…
また、かつて、ジンガのスペイン語版のアプリも配信していた。
このように、私が開発したジンガを、様々な言語に翻訳して頂き、今後、ウェーブリフティングと共に、世界中の多くの選手、関係者に広がることを切に願っている。
ジンガ練習上の注意点 ― 2026/07/11
今回は、私、土屋健二が開発したジンガを練習する際の注意点を紹介する。
●ジンガCで、立ち足後ろを通す際は、(ほとんどの選手が使用している)インサイドではなく、インステップを使用して頂きたい。
●上半身の脱力に伴う揺れ(主に横揺れ)で、頭の上下動を極力抑える。
●ジンガは、基本的に3拍子だが、時折、リズムをタメる(止まる)。
●普段の自主練でのジンガは、(慣れて来たら)脱力して滑らかに出来る限り速く練習する。そして、試合中は、決してミスをしないようにゆったり、一瞬だけ速く。
●決して踵は上げず、常に全方向に動けるように、ベタ足で行う。
●軽く膝を曲げ、上半身は極力起こす。そして、周り(特に後ろ)を見ながら行う。
●胸から足先まで波を流してボールを扱う。常に上半身が下半身の全ての動きをリードする感じ。
●スーパージンガ(フリージンガ)中は、インサイドやアウトサイドでボールを押し出さない。ボールの移動は、極力足裏ロールで行い、その都度ボールをしっかり止める。
●常に相手の動きを詳細にイメージして、リアクションでジンガを行う。
●練習時に流す曲は、サンバではなく、裏打ちのジャズ(特にUS3の「Cantaloop」がお勧め)
以上の注意点を踏まえて、日々ジンガを練習して頂きたい!
ゴール前の余裕さはキープ力から… ― 2026/07/11
相手ゴール前の密集地での余裕さ、冷静さは、キープ力から生まれる。
仮に、もし、サッカーの試合で、貴方だけ、手が使えるとしたら、試合では、20点以上、一人で余裕で取れるだろう。
そして、試合中の相手ゴール前だけでなく、あらゆる場面で、冷静になれ、決して慌てることはないと思う。
なお、この手を使うという行為は、キープ力が完璧な状態であるということに他ならない。
…なので、キープ力が完璧なら、相手ゴール前の超密集地でも、シュート、パス、ドリブルが、余裕で出来ると思う。
また、この完璧なキープをするためには、常にゆったりとした動きで、リアクションで、決してボールを足、体から離してはならない。
そのためには、足裏、上半身を含む全身の脱力が、キーポイントになる。
P.S.身体能力だけでは、決して相手ゴール前での余裕さは、生まれない。
ゴール前の余裕さはキープ力から… ― 2026/07/11
相手ゴール前の密集地での余裕さ、冷静さは、キープ力から生まれる。
仮に、もし、サッカーの試合で、貴方だけ、手が使えるとしたら、試合では、20点以上、一人で余裕で取れるだろう。
そして、試合中の相手ゴール前だけでなく、あらゆる場面で、冷静になれ、決して慌てることはないと思う。
なお、この手を使うという行為は、キープ力が完璧な状態であるということに他ならない。
…なので、キープ力が完璧なら、相手ゴール前の超密集地でも、シュート、パス、ドリブルが、余裕で出来ると思う。
また、この完璧なキープをするためには、常にゆったりとした動きで、リアクションで、決してボールを足、体から離してはならない。
そのためには、足裏、上半身を含む全身の脱力が、キーポイントになる。
P.S.身体能力だけでは、決して相手ゴール前での余裕さは、生まれない。
ゴール前の余裕さはキープ力から… ― 2026/07/11
相手ゴール前の密集地での余裕さ、冷静さは、キープ力から生まれる。
仮に、もし、サッカーの試合で、貴方だけ、手が使えるとしたら、試合では、20点以上、一人で余裕で取れるだろう。
そして、試合中の相手ゴール前だけでなく、あらゆる場面で、冷静になれ、決して慌てることはないと思う。
なお、この手を使うという行為は、キープ力が完璧な状態であるということに他ならない。
…なので、キープ力が完璧なら、相手ゴール前の超密集地でも、シュート、パス、ドリブルが、余裕で出来ると思う。
また、この完璧なキープをするためには、常にゆったりとした動きで、リアクションで、決してボールを足、体から離してはならない。
そのためには、足裏、上半身を含む全身の脱力が、キーポイントになる。
P.S.身体能力だけでは、決して相手ゴール前での余裕さは、生まれない。
ゴール前の余裕さはキープ力から… ― 2026/07/11
相手ゴール前の密集地での余裕さ、冷静さは、キープ力から生まれる。
仮に、もし、サッカーの試合で、貴方だけ、手が使えるとしたら、試合では、20点以上、一人で余裕で取れるだろう。
そして、試合中の相手ゴール前だけでなく、あらゆる場面で、冷静になれ、決して慌てることはないと思う。
なお、この手を使うという行為は、キープ力が完璧な状態であるということに他ならない。
…なので、キープ力が完璧なら、相手ゴール前の超密集地でも、シュート、パス、ドリブルが、余裕で出来ると思う。
また、この完璧なキープをするためには、常にゆったりとした動きで、リアクションで、決してボールを足、体から離してはならない。
そのためには、足裏、上半身を含む全身の脱力が、キーポイントになる。
P.S.身体能力だけでは、決して相手ゴール前での余裕さは、生まれない。
ジンガCの後ろ通しはインサイドではなくインステップで! ― 2026/07/11
昨今、様々なSNSで、私が開発したジンガの映像を見掛けるが…
皆、ほとんど例外なく、ジンガCの後ろ通しの際、インステップではなく、インサイドを使ってしまっている!
これは、非常に残念で、由々しき問題である。
後ろ通しの際、インサイドを使ってしまうことによって、様々な弱点が現れ、ジンガの威力が半減してしまうくらい大問題である。
さぁ、今からでも全然遅くはない!
ジンガCの際の後ろ通しを、インサイドではなく、インステップに代えてみよう!
必ずや、今までのジンガとは、劇的に代わるのを実感出来るかと思う。
根源はキープ力 ― 2026/07/11
サッカーで一番必要な能力は、キープ力だと思う。
サッカーの試合で、選手一人一人に皆キープ力があれば、落ち着いてプレー出来、試合全体のキープ率も上がり、勝てる確率も上がるかと思う。
たとえ、格上の相手との試合で、味方ゴール前に押し込まれても、選手一人一人にキープ力があれば、容易に打開出来ると思う。
更に、キープ力があれば、余裕もあり、魅せるプレーも出来、観衆にも十分アピール出来ると思う。
…なので、先ずは、1対1のみならず、1対2でのキープの練習をして貰いたい!
ただ、このためには、ボールを足、体から離さない(毎日の猛練習を伴う)ボール扱いが当然必要となる。
焦って、ただボールを前に蹴っても、何も始まらない!
解説者が「ジンガ」と言わない! ― 2025/03/22
サッカーの試合のテレビ中継時に、解説者は、選手が明らかに、ジンガをしているのに、「ジンガ」とは言わずに、「独特なドリブルをしますね!」と言うのをよく聞く。
解説者は、知っているのに言わないのか、または、そもそもジンガを知らないのか、である。
ジンガが世に出て、もう久しくなっているので、もう「ジンガをやっていますね~!」と是非言って貰いたいものである。
ジンガ練習上の注意点 ― 2025/02/02
ジンガを練習する際の注意点は、下記である。
●基本的に上半身を含む全身を脱力させる。そのために、全身によるリフティング練習が必要である。
●ジンガ練習では、常に胸を張り、両膝は軽く曲げ、重心を下げる。
●練習して慣れて来たら、出来る限り速くボールを動かす(試合中はミスしないようにゆっくりと…)。
●速くボールを動かす時は、先ず上半身を脱力させ速く動かすことによって、下半身はより速く動くようになる。上半身が、下半身をリードする感じ。
●出来限り上下動を少なくする。頭の位置が、あまり上下しないように。そのために、上半身を脱力させ揺らせる。
●リズム(三拍子)を変化させる。上半身の動きで、リズムにタメを作る。(リズムが一定だと、相手に読まれ易い。)
●ジンガ練習中は、周りを見ながら…特に、後ろを!
●基本的に、左右交互にボールにタッチ(関わる)することによって、ボールを晒す瞬間を消す。
●無意識にジンガが出来るまで、やり込む。究極は、呼吸するかのように…無意識に。
●決して、しかめっ面はせず、笑顔で時間を忘れ没頭して頂きたい。
…等々。
以上、ジンガの練習、頑張って頂きたい。










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