対角線衝突の法則が未だに健在!2023/01/08

対角線衝突の法則(私が命名)、つまり、1対1の時、例えば、右足インサイドで左斜め前にボールを押し出した時、相手の対角線上の足である右足インサイドで合わせられて、ボールを奪われる現象。

これは、ボールを奪取される際の超定番のパターンである。

この現象が、先日のW杯やこの高校サッカー選手権…等々でも、頻繁に現れている。

特に、ゴール前の密集地で、頻繁に現れている。

皆、無意識に行っているため、何十年も前から一向に直らない!

その解決策として、普段から、アウトサイドや足裏を徹底して練習し、もはや癖になるレベルまで引き上げ、対敵動作の中で、インサイドの使用を忘れるしかないと思う。

そして、これが無くなれば、試合の結果も変わるかも知れない!

他の人が言わないので、私一人だけでも、言い続けるつもりである!