土屋健二サッカー教室の他(世界中のサッカー指導)との差別化 ― 2026/07/11
●先ず、上半身の柔らかさを要求する。そのために、上半身での異常な程のリフティング練習は必須。
●相手を抜く際は、重心の逆ではなく、重心側。重心側だと、スピード勝負にはならない。
●試合中、決して走らない!歩く!そのために、ボールを、常に体中に張り付ける高い技術を要求する。
●相手に仕掛ける(向かっていく)のではなく、(横、後ろに)逃げる。
●相手が近くにいる際のキープは、インサイド・アウトサイドではなく、足裏ロールが中心となる。
●試合中の各場面ごとに、ボール捌きと動き方をセットで覚える。
●試合中のやってはいけない禁止事項を紹介する。
以上、複雑なことは一切なく、ただ異常な程の日々の反復練習を必要とする。
サッカーをよくご存知の方は、上記が、いかに一般常識の逆で、世界で唯一無二かをご理解頂けたかと思う。
なお、好き嫌いは、個人の好みによるが…
ただ、私は、40年以上、世界のスーパースターだけを見て来て、上記の領域に達した。
なお、私の教え子達は、その所属チームで、嫉妬される程の無双状態になっている。
土屋健二サッカー教室を、何卒宜しくお願い致します!
回転の理論(サッカーの原理原則) ― 2026/07/11
「回転の理論」とは、私が考案した理論で、2009年に出版した「個人戦術バイブル」(出版社カンゼン)の中で、紹介している理論。
要は、人は、旋回する際、回転の内側の足に常に重心が乗るということ。
例えば、試合中、相手が、右回りで旋回しながら近づいて来た時…
相手は、常に回転の内側の足(この場合左足)に重心が乗っているので、こちらは、右アウトサイドで繰り返しタッチし、右回り(右旋回)すれば、相手はボールに対して全く足を出せない(タックル出来ない)。
しかも、ボールがどんなに相手に近づいても、右旋回している限り、相手はボールに触れることは出来ない。
また、逆に、相手が左旋回で近づいて来る時は、こちらは、左アウトサイドで左旋回すれば、ボールは安泰である。
簡単に言うと、相手DFの回転を止めないように(助長するように)、ボールを動かせば良いということ。
これは、いわゆる、サッカーの原理原則である。
また、相手が、その場で回転する(振り向く)際も、この「回転の理論」が当てはまる!
このように、試合中、この「回転の理論」が当てはまる状況は、頻繁に発生する。
なお、回転ドリブルの際は、インサイドではなく(ボールが外側に流れてしまう)、アウトサイドか足裏ロールを使用した方が良い。
分かりましたでしょうか?
サッカーの試合は三角四角ではなく丸く動く! ― 2026/07/11
しかし、水が上から下に流れるように、自然に丸く動いた中にも、一瞬の角が必要であるが…
ちょっと象徴的な表現にはなるが、分かってくれる人は少なからずいると思う。
今後とも宜しくお願い致します!
土屋健二
ゴールは真ん中だから真ん中から攻める ― 2026/07/11
確かに、ゴールは真ん中なのだから、真ん中から攻めた方が、効率が良い!
しかも、サイドから事故狙いの一か八かのセンターリングを上げるより、異常にレベルが高いFWの個人技で攻めた方が、より効率が良いとも思う。
ただ、真ん中の超密集地を、個人で突破するには、スピードで仕掛けないで、柔らかいリアクションのプレーが必要になると思う。
そのためには、当然、日々の異常な程の練習量が必要になる。
それこそ、「スーパースター」になる必要があるのだが…
その覚悟はあるのか?!
今後、南米が弱くなる! ― 2026/07/11
これは、私の今後の世界のサッカーについての予測の概要であるが…
昨今の世界の同時トレセン化の影響で、ブラジル、アルゼンチンを含む、南米各国が弱くなってしまうと思う。
…というのは、これまで、南米の強みは、(臨機応変の柔軟な)個人技で、相手ゴール前の密集地を打開することであった。
しかし、今後は、トレセン化の影響で、南米各国でも、相手ゴール前の密集地の攻略法は…
●一か八かでボールを放り込む(浮かす、強いパス)
●(トレセンなので主にインサイドを多用し)ドリブルで仕掛ける。
…なので、今後は、ブラジル、アルゼンチンでさえも、相手ゴール前の密集地を打開することは、(他の国と同じように)難しくなってしまうと思う。
そして、残念なことに、今後、南米らしさが薄れて来てしまうと思う。
さらに、今後、南米各国のFIFAのランキングが下がってしまい、世界のサッカー勢力図も完全に変わってしまうと思う。
そもそも、トレセン下では、体格で勝るヨーロッパ勢が、優位に立ってしまうと思う。
~こんなサッカーの未来で良いのだろうか?!
To all football clubs or all national teams of the world. ― 2026/07/11
How do you do?
I am japanese football(soccer) demonstrator.
Would you mind me introducing my own technique and theory to your football club,or your national team?
I never fail to make your football club or your national team win.
By the way,I always play half time show in the game and football clinic all over the world. And I issued six books(include book published in Germany)and many application for football.
I got Grand Prize Winner at Maradona video contest.
http://youtu.be/AbpRHuotOiE
My technique was praised by Pele of Brasil.
Please look at my blog below.
I actually want to show my own unique individual technique and individual tactics and the reason why you lose to your football club or national team.
In most of the football clubs of the world,the ball is frequently stolen in crowded area in front of the goal because of inside pass or inside dribble,and because of dribble towards the opponent,instead of getting away from the opponent.
In short,most of the clubs are
self-destructing.That is reason why you lose for a long long time.
But no one in the world have pointed out this!
If you have any interest in this, please contact me.
Moreover,I want to introduce many secret ironclad regulation in various situation.
From the above,I never fail to make your football club or your national team win.
Moreover,I invented two skills as following.
●[Wave lifting]
I control ball in air by waving my whole body.At the result of that, the ball is stick to my body.
All great players do the same.
●[Ginga,skill to keep]
I control the ball on the ground by using my feet alternative.At the result of that,I can break the moment of exposure.This skill is the strongest method to keep.
●Name
KENJI TSUCHIYA,
Demonstrator of football.
●E-mail:kenjiwave@hotmail.co.jp
●Instagram:@kenjitsuchiyaginga
●BLOG(movie,profile):http://kenjitsuchiya.asablo.jp/blog/
自主練は、体育館シューズ ― 2026/07/11
日頃、行っている自主練には、体育館シューズが良いと思う。
ただ、体育館シューズの中でも、紐で絞めるもの。よく中学生が校内で履いているものが、お薦め。
この体育館シューズは、生地が薄く、ソールも捻れるくらい柔らかく薄い。
この体育館シューズのトレーニングシューズとは違う薄さが、柔らかいボールタッチを生み出す。特に、リフティングやジンガにおいては、ボールをより裸足感覚に近い状態で感じられる!
また、床の上だけでなく、柔らかい土か芝の上で、履いて頂きたい!
そして、土や芝の上では、決して、踏ん張れないのも良いと思う。
踏ん張れないことで、絶妙のバランス感覚と脱力感を獲得出来ると思う。
ただ、決してコンクリートやアスファルト等の硬い上には、この体育館シューズはお薦め出来ない。
そして、以前、上野アメ横のスポーツ店に、私好みの体育館シューズが、山積みにされていた。
サッカー選手にも段•級を付けるのは? ― 2026/07/11
様々なサッカー関係者が言うには…
高校、大学のカテゴリーで、その選手の実力通り、そのチームのトップチームには入れていないと言う。
なんか、そのチームのアドバイザー、監督、コーチ等の大人の利害関係で、選抜されているのだ?とも言う。
そこで、公に透明化するためにも、サッカー選手にも、将棋や柔道…等のように、段、級を付けるのはどうだろうか?!
これだったら、一般の誰もが納得出来、選手本人も、明確な現在地が分かるのかなと思う。
高校、大学で、正当に評価されないことは、その後のサッカー人生に大きく響いて来てしまうもの。
…なので、高校、大学のトップチームへの選抜を透明化するためにも、選手に、段•級を付ける(または能力を点数化)のはどうだろうか?
ロングシュートは巻く ― 2026/07/11
ロングシュートは、ただ真っ直ぐ蹴るより、枠の外側から内側に巻いた軌道のシュートがより入り易いと思う。
しかも、スピードが遅くても大丈夫!
また、内側からえぐる軌道のシュートは、キーパーに取られてしまう。
例えば、右サイドからボールが来た時は、左アウトサイドか右インフロントで、左カーブを掛け、ゴールの右サイドに巻いたシュート!
また、左サイドからボールが来た時は、右アウトサイドか左インフロントで、右カーブを掛け、ゴールの左サイドに巻いたシュート!
これは、原理原則である。
カットイン•カットアウト ― 2026/07/11
ラグビーでもサッカーでも、相手を抜く際は、もう相手が遠くにいる時から、既に駆け引きは始まっている。
ただ、遠くの相手に直線的に向かうのは、賢明ではなく…
先ず、(例えば)FWは、右斜め前にドリブルすると、相手も斜め前に移動する。
そして、相手が正面に来て自分の間合いに入ったら、すかさず左斜め前にドリブルする(カットイン)と、フェイントを使わず相手を交わすことが出来る。
また、左斜め前にドリブルしても、相手が自分の正面に食らい付いて来た時は、更に右斜め前にドリブルすれば(カットアウト)、相手を交わすことが出来る。
なお、上記のボール扱いは、決してインサイドを使わず、足裏ロールまたはアウトサイドを使用して貰いたい!










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