体の動き方のポイント2019/06/16

リフティング、ジンガ、ドリブル等、試合中の体の動きにおいて、押さえておきたいポイントがある。

●頭は、上下動させず、常に一定の高さを保つ。

●胸は、猫背にならず、いつも張っている。

●膝は、動きの中では、常に少し曲げる。


上記のポイントは、最低限押さえておきたい!

キーパーと正対したら2019/06/05

試合中、キーパーと1対1になった際、強く蹴ってキーパーにあたり、ゴールを防がれる場面が結構ある。   

この場面、キーパーは、FWのテイクバックの軌道を読み反応している。               

さらに、キーパーは、低く構え、ほぼ強いシュートに備えている。  
            
なので、ここで、FWは、打つ直前に足首を曲げ、ちょん!と、浮き球にしてはどうだろうか!         

ただ、この浮き球、FWに遊び心、余裕がないと、なかなか打てるものでもないと思う!                     

せっかくチームメートがここまで繋げてくれたボールなので、FWは、是非とも決めたいところだ!

本田圭佑選手ツイッター2019/05/31

一昨日、本田圭佑選手が、ツイッターで、一万円払う上に、サッカーを教えてくれる!と言っていた。 

ただ、これには、条件があり、ワールドカップでの優勝を本気で思っていること。              

どうでしょう? ワールドカップ優勝を本気で思っている選手は応募してみては?道が開けるかも知れない!

ワンサイドカット2019/05/30

1対1の守りにおいて…

ワンサイドカットは、追い込む側が決まっていない場合以外は、普通、ボールを持っている足側をカットする。

そして、相手が逆足にボールを持ち替えて、その逆足でのドリブルが大きなった瞬間、相手と同じ側の足(相手が左足で持っていたら、こちらも左足を入れる)をボールと相手の間に入れる(ステップイン)のだが…


相手がボールをインサイドで持っている場合は、ボールを持っていない側をカットし、敢えて相手のボールを持っている側を開ける。

そして、相手のインサイドでの最初のドリブルは、ほぼ大きくなってしまうので、こちらは、そこに相手と同じ側の足を入れる(ステップイン)のはどうだろうか!

ただ、この場合、相手がこちらよりも足が速い際は、その間合いを広くする。


また、ワンサイドカットして、相手と同じ側の足を入れる際、相手とボールの間に入れるのではなく、相手がボール保持してまだドリブルを始めない時に限って、相手の足の間に深く入れ、相手の動きを止めてしまうのはどうだろう!

ジャンプすると圧力を受けやすくなる2019/05/22

FWは、相手を抜く際、その一歩一歩を大きくしジャンプするような動きだと、相手からの圧力を受けやすくなってしまう。

特に、体格的に相手より劣っている時は!


やはり、相手を抜く際は、一歩一歩の幅を小さくし、刻々と変化する相手の動きを観察して、常にリアクションでの対処が望ましいと思う。

夏の公式戦を禁止2019/05/19

今日、東京都少年サッカー連盟は、夏の猛暑に備え、今年から7、8月の公式戦を全面的に禁止することを発表した。

これは、他の都道府県にも波及するかも知れない。

ただし、公式戦を禁止しても、各チームが練習試合を組んだとしたら、今回の発表は全く意味がなくなってしまう!

いっそのこと、7、8月を、試合ではなく技術を集中して磨く期間にしてはどうだろうか!

もちろん、日中の暑い時間帯は避け、比較的涼しい早朝か夕方以降が、望ましいのではないだろうか!


これで、日本は、技術大国になるかも知れない!


P.S.技術指導に悩んだ際には、どうか私にご連絡ください!

間の重要性2019/05/17

対敵動作において、もうこれ以上相手に近づくと危険な、“間”が存在する。


その間は、相手の技量、体格、気力、構え、癖などの要素が絡み合って生まれる。


…なので、相手と対面した一瞬で相手を見極め、感覚的にその間を作らなければならない!

そのためにも、色んなタイプの相手と数多く相まみえる必要があると思う。

沖縄も日本も!2019/05/14

先日まで私が遠征していた沖縄は、聞くところによると、主に身体能力を活かしたサッカースタイルらしい。

しかし、そんな沖縄のスタイルも、絶対分母が大きい日本本土の選手にはかなわないらしい!

これは、日本とヨーロッパ諸国を含めた世界との関係に似ている!


小さい島国の日本が、身体能力に長けている分母が大きいヨーロッパを含めた世界と、身体能力において競り合うのは、かなり難しいと思う。


やはり、小さい日本、及び沖縄が、世界や日本本土に勝つためには、努力次第で上達する技術主体のスタイルが望ましいと思うのだが…

相変わらずインサイドで奪われている!2019/05/10

先日、チーム指導で、Jグリーン堺を訪れた。

その際、自らの指導開始までの間、他の数多くのグランドでの様々な年代の試合を見て回った。

相変わらず、インサイドでのドリブルが原因(以下に記載)で、ボールが頻繁に奪われていた。


●目前の相手に対して、斜め内側にインサイドでドリブル(対角線衝突の法則)

●相手が近くにいる時のインサイドやインフロントでのドリブル

これは、決してボールを奪った相手が上手い訳ではなく、明らかにボール保持者のミスである。


しかも、ミスしたボール保持者も、何で奪われたのかを理解していないようで、何度も繰り返していた。

実にもったいない!


私は、今後も、このことが浸透するまで、折に触れて呟こうと思う。

パスもリアクション!2019/04/22

パスもドリブルと同じではないか!

ドリブルで相手を抜く時、後ろにスペースがあれば、相手より足が速い場合に限り、アクション(こちらから仕掛ける)でも抜けるが…

相手の後ろにスペースがない密集地であれば、リアクション(相手が突っ込んで来るのを待つ)でしか抜けない!

これが、パスにおいても当てはまるのではないだろうか!


相手の後ろにスペースがあれば、アクション的なパスでも通るが…

相手の後ろにスペースがない密集地であれば、リアクション的なパスしか通らない!


密集地において、相手が突っ込んで来なければ、基本的には、パスもドリブルもせず、キープだが…

その場合、敢えてパスやドリブルをするにしても、相手の重心が乗った足の外側がポイントになるだろう!


お互いに中盤ではボールは取れず、主に、ゴール前の攻防になる近未来のサッカーにおいては、リアクションのパス、ドリブルが重要になるだろう!