子供の動画2016/06/23

昨日、フェイスブック上で見た、小学3年生がスーパージンガをしている動画。

注目すべきは、その子供のステップが実に軽快で速い!動画では、シャッフルを中心に多彩なバリエーションを流れるように繰り出していた!

本当に素晴らしいと思う!それは、明らかに努力の賜物で、サッカーが如何に好きかを物語っていた!

ただ、上半身を脱力すれば、さらに素晴らしくなると思う!

しかも、その動画への「いいね」、シェアの数が桁違いに多く、反響の大きさを示していた。

また、そのコメント欄には、当然賛否両論あり、その数も実に多い!

でも、その動画は、今はもう削除されてしまったのであろうか?

様々な意見もあるだろうが、それにメゲず、どんどん世界にアピールし続けてもらいたい!

応援しているから!

白鵬も揺れている!2016/06/21

確かに、大相撲の白鵬も揺れている!
よ~く見ないと分かりにくいが、脱力が確認出来る。
立ち会い前から、腕、肩を揺らすような脱力を意識する動きをしている。
取り組み中も、脱力により、相手の力を吸収したり、土俵際で入れ替わったり、とにかく、手が土俵に着く寸前まで駆け引きをしている。
基本的に、脱力しているので余裕があり、相手の動きにも柔軟に対応出来ている。
しかも、機転も利き、「相手をどう仕留めてやろうか?」と、楽しんでいる感じもする。
言わば、「猫」になっている白鵬は、今後も安定して優勝を重ねていくに違いない!
これからは、大相撲からも目が離せないかも知れない!

犬と1対12016/06/14

犬とスピート勝負しても、絶対勝てない!

だから、犬と1対1をする時は、決してこちらから仕掛けず(仕掛けたら最後スピード勝負になるので勝てない!)、常にリアクションで勝負するしかない!

最初は上半身の揺れで犬の重心移動を誘い、その後、ボールを絶妙にリアクションで動かし、犬と駆け引きする。

犬は凄く機敏で疲れ知らずなので、こちらの全身の微妙な動きにさえキッチリ最後まで反応してくれる。

しかも、ちょっとでもボールを足から離そうものなら、直ぐに犬にボールを噛まれてしまう!

だから、特にインサイドで斜め前に押し出すことはせず、足裏かアウトサイドを使いボールを常に張り付かせるしかない!

そうして、ゴール前までキープしながら引き連れていくしかない!

そして、ミニゴールへのシュートも、そのテイクバックで読まれてしまうので、ボールを柔らかく押し込みながら途中でコースを変える様なことをしないと、ゴール出来ないと思う。


要は、(直線的な)犬に勝つには、こちらが、(曲線的な)猫にならなくてはならない!

6/27(月)土屋健二サッカー教室in高崎2016/06/13

突然ですが、6月27日(月)16時~18時、群馬県高崎市内で、私のサッカー教室を開催致します。

今回は、土日の試合に重ならないように、平日の月曜日に開催します。


参加費は、
園児:1000円、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!

また、以前ご参加頂いた方は、場所は同じですので、当日直接現地までお越しください!

宜しくお願い致します!
土屋健二

回転させるリフティング2016/06/09

普段のリフティング練習の時、ボールに回転を掛けるのはどうだろう?

ボールを、インサイドやアウトサイド、インステップを使い回転させる。

しかも、その回転の際、色々なバリエーションを加える。

回転の速さ、回転の方向、ボールの高さ、等…

なお、これらを安定させて続けるのは、結構難しい!

そして、この回転リフティングの試合での効果は、たくさんある。

●回転して来るボールのトラップ(地上、空中)

●ドリブルでの回転の活用(逆回転、横回転…)

●シュートやパスでの回転の活用(カーブ、シュート、逆回転、縦回転…)


明日の練習から、回転リフティングを、ルーティーンに加えてみてはどうだろうか?

試合前にボールに馴染む!2016/06/07

試合ボールは、練習ボールと違い、一際堅い!

そのボールに馴染むため、特にテクニシャンで普段からボールに数多く触っている選手は、試合前の短い時間に、リフティングやジンガを実施し、出来るだけ数多く触って、その感触に全身でより慣れた方が良いと思う。

ワンタッチ、ツータッチでのパス回しも良いが、その前に、たとえ少しでも、一人でボールに数多く触っておいた方が良い!

その方が、試合中シックリとボールが収まり、落ち着けると思う!

事前に蹴る種類を予測!2016/06/03

相手がボールに近付く際、次にどんな種類の蹴り方をするかを予測出来るかも知れない!

もし、相手がボールに近付く際、手のひらを進行方向に向けていたら…

多分、相手は、インサイドパスをするかも知れない!

また、もし、相手がボールに近付く際、手の甲を進行方向に向けていたら…

多分、相手は、アウトサイドパスをするかも知れない!

また、右足でシュートする際、普通対角の左手を斜め上に上げるのだが…

その上げた左手首が内側に曲がっていたら、それは、シュートを打たず、立ち足の後ろに切り返すかも知れない!


このように、人間は、これから足で行うことを、無意識に手で表現してしまっているのかも知れない!

リフティングも内股2016/06/01

ドリブルだけでなく、左右のインステップでのリフティングの際も、ガニ股(外股)ではなく、軽い内股が良いと思う!

リフティングが相当上手く、さらに全身が脱力されている完璧なフォームでも、軽い外股気味で行ってはいないだろうか?

なお、このリフティング中の足首の角度は、正面から第三者に見てもらうと、すぐ分かる!

たとえ、軽い外股でも、完全に足先までウェーブを利かせたタメて叩く様な柔らかいタッチにはならなくなってしまう。

あくまでも、私は、軽い内股を薦める!

また、軽い内股は、リフティング中だけでなく、ワンバウンド・リフティングの際も、心掛けて頂きたい!


★参考にして頂きたいアプリ『極意リフティング基礎編』http://goo.gl/lvSM0z

着地する足首の向きを見る2016/05/30

DFの着地する足首の向きを見た直後に、FWはドリブルする方向を決めた方が良い!

普通、選手は、着地した足で踏ん張って、次に移動したい方向にダッシュする。

また、着地する足首の向きによっては、次にダッシュしずらい方向も存在する。

例えば、試合中、DFに併走され、サイドライン沿いに縦にドリブルする際…

センターリングのキックフェイントを仕掛けると、DFはそれを阻止しようと足を上げ、着地する。

その着地した足首の向きによって、FWは、さらに縦にドリブルするか、後ろに切り返すかを決める。

もしDFの着地した足首が、ゴールライン方向(縦方向)を向いていたら、FWは後ろに切り返す。

もしDFの着地した足首が、サイドライン方向(自分に向く)を向いていたら、FWはさらに縦方向にドリブルする。

このように、DFの着地した足首の向きを観察して、次のドリブル方向を決めた方が良い!

実際は、着地する寸前の(空中にある状態)足首の向きを観察する。

逆に、これを、DFの立場からすると、着地する足首の向きには、十分注意しなければならない!

2バウンド2リフティング2016/05/28

試合中、大体、2回目のバウンドで相手が奪いに来て、2回目のリフティングで相手が奪いに来る。

だから、バウンド1回目の上がり際をタッチし対処するか、2回目のリフティングに変化を加えるか等して、事前に予測される相手を交わす必要がある。

よって、普段の練習から、バウンドやリフティングの2回目毎に様々な変化を!