試合中の足裏ロールは遅くても!2017/10/18

普通、シュートフェイントすると、相手は足元に飛び込んで来ず、飛ぶコースをカットするだろう。

同様に、全身の波を利かせての足裏ロールにも、相手はなかなか足元に突っ込んで来られないだろう。

何しろ、全身の波を利かせることは、正に、シュートフェイントに他ならない!

しかも、この足裏ロールなら、どんなに遅く連続しても、相手はなかなか足元に突っ込んで来られないのではないかと思う。

ただ、この場合、こちらの上半身の動きに反応する位レベルの高い守備者であってほしいのだが…

静から動へ!

どうか、この足裏ロールをお試しあれ!

特に、ジンガ中の大きな移動時に!(この際、進行方向とは逆足の足裏ロールを使用)

(再掲)10/29土屋健二サッカー教室in東京・小平2017/10/16

10月29日(日)15時~17時、FC東京パーク小平天神(屋外フットサル場)において、私のサッカー教室を開催致します。

参加費は、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

現時点での私の全てのボール扱い、理論を紹介します。

FC東京パーク小平天神のHPは、こちら!
http://fctokyopark.com/


なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!


今、全日本少年サッカー大会の各地予選会の最中だと思いますが、ご都合が付く方は、是非とも!特に、理論は、即効性がありますので!

お待ちしております!

土屋健二

私はミクロ技術を紹介している2017/10/13

私、土屋健二が自身の教室で紹介しているのは、全てサッカーにおける様々な場面(トラップ、ドリブル、キープ、パス、シュート等)での、ボール扱い方。

その場面での最適なボールの触れ方を紹介している。併せて、やってはいけない触れ方も紹介している。

あくまで、私の教室では、サッカーにおける本当に細部の技術、いわゆる、“ミクロ技術"を紹介している。


…なので、私が教室で紹介しているメニューは、一般的なチームが主に実施している2人以上での練習メニューとは、ほとんど被らないと思う。

また、私の紹介するミクロ技術は、究極のヨーロッパスタイルのサッカーにも、必要不可欠だと思う。


どうか、全てのチームに、私のミクロ技術の導入を!

目から鱗だと思うのだが…

土屋健二サッカー教室の薦め2017/10/11

私・土屋健二のサッカー教室では、ゆったりとしたリアクション・スタイルのサッカーを紹介している。

だから、身体能力が高くない選手にとっては、特に有効であると思う。

その代わり、技術力は、かなり高めなければならない。身体能力を技術で補うのだから、それ相当の努力が絶対必要になる!


技術と言っても、難しいテクニックではなく、サッカー選手にとって必要と思われる極々基本的な技術を、徹底した反復によってその精度を極限まで高めることを勧めている。


また、毎年鳴かず飛ばずの成績で、ジャイアントキリングを起こしたいチームには、アクションからリアクションスタイルへの転向をお勧めしたい!

周りのアクションスタイルのチームには、その逆のリアクションスタイルは、かなり有効だと思う。


さらに、私のサッカー教室によって、個人的に突然感化する子供達が現れるかも知れない!

何しろ、紹介する技術、理論の殆どが、オリジナルなので、指導者をも感化させるかも知れない!

最後に、将来海外志向の選手は、海外選手の強烈な身体能力に対抗するためにも、リアクションサッカーが望ましい!



以上、私の教室の紹介をしてきたが、どうか柔軟な考えで受け入れて頂きたい!


なお、教室の問合わせは、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!

試合はもう始まっている!2017/10/09

皆、今、重要な試合を間近に控えていると思う。

この1~2週間練習しても、技術的、体力的には大して変わらないが、気持ちなら変えられる!

気持ちが変われば、全体の雰囲気も変わり、総合的な戦闘力も少しは上昇するかと思う。

試合当日に、失敗したらどうしよう?と気にする余り、今日の練習から、緊張して縮こまり、自分を隠し無難なプレーに走り続けたら、試合でも当然結果は出ない!

…そうではなく、

人間は、ただ生かされている!と思い、開き直り、今日の練習から、自分をさらけ出すと、体も自然にスムーズに動くばかりか、チームメートの気持ちも分かり、より良い信頼関係を築け、より良いチームプレーも生まれる!


だから、決して自分から潰れないでほしい!


試合は、既に始まっている!

個人技練習は個人的に!2017/10/05

昔、ヨーロッパスタイルのサッカーを経験したことがある、父兄のコーチの中には、リフティング、ジンガ、ドリブル等の個人技を否定する人は少なくないと思う。

そして、当然、彼らは、普段の練習でも個人技は教えないし、誰かが臨時的にそのチームに個人技を教えるのも歓迎しないかも知れない!たとえ、それによって、チーム全体が上手くなっても…


だから、そんなチームにいる選手は、それぞれ個人的に個人技を練習するしかない!

特に、背が低く足が遅く、将来プロを目指そうとしている選手は、必要不可欠である。

そんな場合、子供達自身が、個人技の必要性に気付くはずもなく、それぞれの親が悟してあげるしかない。


たとえ、試合で技術を大っぴらに披露する場面がなくても!

10/29土屋健二サッカー教室in東京・小平2017/10/03

前回は、運動会や学校の授業と重なり来られない方が多かったので、そのリベンジとして再度開催します!

10月29日(日)15時~17時、FC東京パーク小平天神(屋外フットサル場)において、私のサッカー教室を開催致します。

参加費は、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

現時点での私の全てのボール扱い、理論を紹介します。

FC東京パーク小平天神のHPは、こちら!
http://fctokyopark.com/


なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!


宜しくお願い致します!
土屋健二

脱力による無意識なフェイント2017/10/01

ボールを扱っている際、全身を脱力することによって、ボールは全身に張り付くことは、最近記載した。

さらに、ボールを扱っている際、全身を脱力することにより、無意識なフェイントにもなる。

ドリブル、ジンガ、パス、シュート等、試合中の全ての動作の前に微妙ではあるが、無意識にフェイントが表れる!

これは、相手DFにとっては、相当厄介に違いない!

何しろ、レベルの高いDF程、FWのこの予備動作に反応してしまうかも知れない!

だから、単にボールを利き足アウトサイドで前に運んでいる時でさえ、フェイントが無意識に絶え間なく表れているのだから、敢えて「フェイント」を仕掛ける必要はない。

よって、こちらとしては、相手の体重移動を観察するだけで良くなり、その分抜いてからの動きに趣をおくことが出来る。


ちなみに、全身を脱力させるためには、全身による徹底したリフティング練習。

先ずは、基本から!
★アプリ『極意リフティング基礎編』http://goo.gl/lvSM0z

(再掲)9/30土屋健二サッカー教室in東京・小平2017/09/28

いよいよ近づいて来ました!

9月30日(土)11時~13時、FC東京パーク小平天神(屋外フットサル場)において、私のサッカー教室を開催致します。

参加費は、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

現時点での私の全てのボール扱い、理論を紹介します。

FC東京パーク小平天神のHPは、こちら!
http://fctokyopark.com/


なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!


宜しくお願い致します!
土屋健二

アクションはスペースがないと抜けない!2017/09/26

自分から相手に仕掛けるアクションサッカーは、相手の裏にスペースがないと抜けない!

特に強いチームと対戦する相手チームは、ゴール前に全員集まり守備をするかも知れない。

このゴール前の超密集地を少ない人数で突破するには、仕掛けるのでは決して抜けない!

もはや裏のスペースはなく、相手が突っ込んで来るように誘い、交わして抜くしかない!

もし相手が突っ込んで来なかったら、ゴール前だけに、シュートフェイントで誘う。(それでも、突っ込んで来ない場合の様々な対処法は、現在、私のサッカー教室で紹介している)

さらに、密集地だけに、時間的な余裕もなく、ボールを一瞬たりとも晒すことは出来ないので、常にボールを足に張り付かせるしかない!

以上のことを全て解決するには、私が開発したジンガしかない!


ジンガは、スペースがない密集地で、より効果が発揮される!


参考になる私の著書は、「リフティング&ジンガバイブルDVD付」(出版社カンゼン)