バーモンドカップ全国大会2017/08/18

今日、バーモンドカップ全国大会への売込みに、東京・駒沢球技場に参ります!

見掛けた方は、お気軽にお声かけください!

土屋健二

一旦逆方向を見てドリブル2017/08/13

ドリブルする際、一旦逆方向に顔を向けるのはどうだろう?

左にドリブルするにも、一旦右を見ると同時に、左にドリブルする。


そして、左にドリブルする際も、左足アウトサイドを使うのではなく、右足裏のロールを使うとボールは足から離れず、ノールックでのボール扱いには、最適だと思われる。


もし、これが癖になれば、相手にとっては、相当厄介な存在になるかも知れない!

東北遠征20172017/08/10

7月29日~8月9日まで、今年も、東北の各地を回り、サッカー教室を実施して参りました。

この期間、7箇所で教室を実施。

それぞれの地で、多くの子供たち、指導者に出会い、彼らの夢、希望、葛藤等をお聞きしました。

そして、今回の教室が、それぞれの人にとって、ちょっとでも勇気、元気のキッカケになってくれることを願っています!

最後に、今回お世話になりました皆様、ありがとうございました!

また来年もお会い出来ることを祈っております!

土屋健二

土屋健二サッカー教室in近畿、東海。2017/07/26

また、あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…・

8月21日(月)~8月25(金)、今回は、近畿、東海地方に参ります!

上記の期間に、兵庫、大阪、京都、滋賀、岐阜、愛知、静岡の各府県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?

なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!

また、基本的に、先着順ですが、日程は相談させて頂きたいので、宜しくお願い致します!

もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!


…今回は、全て平日ですので、毎週あるスクールでの教室は、いかがでしょうか?

土屋健二

ジャパンウェイ2017/07/24

元ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏は、体格に恵まれない彼自身の選手経験を活かし、ラグビー日本代表の戦略として、スモールスペースを打ち出した。

つまり、敏捷性、器用さはあるが体の小さい日本人が、体の大きい海外勢と戦うために、スモールスペース、つまり密集地で、ショートパスを多用する戦略を取った。

その結果、ラグビー日本代表は、長年勝てなかったウェールズ代表に初めて勝利した!


しかも、エディー・ジョーンズ氏は柔軟な考えの持ち主で、日本の他のスポーツの代表監督達にも話を聞いた。

野球の監督、なでしこの監督、バレーボールの監督…等

その共通して言われた日本らしさ、つまり、ジャパンウェイは、スモールスペースだという!

つまり、細かい事にこだわり、日本人の利点である敏捷性と器用さを全面に打ち出した戦略。


よって、サッカー日本代表も、スモールスペースではないかと思う!

カフェオレとカフェラテの違い2017/07/21

先日、ファミリーレストランに行った際、ドリンクバーのところに、カフェオレとカフェラテの表示があり、悩んでしまった!

カフェオレとカフェラテ、どこが違うのか?

どちらも、コーヒー+ミルクではないのか!


調べてみると、ミルクはどちらも同じで、コーヒーに違いがあるとのこと。

カフェオレのコーヒーは、ふつうのコーヒーで、カフェラテのコーヒーは、泡のエスプレッソだそうだ。

カフェラテのラテは、イタリア語。イタリアのコーヒーは、泡のエスプレッソだそうだ。


これからは、じっくり味わいながら飲んでみたいと思う。

インサイドのダブルタッチ2017/07/19

これは、両足のインサイドを使い、ボールを左右に動かすプレー。

この際、ボールを左右により速く動かすためには…

先ず、上半身を横揺れさせ、その波を下半身に伝えると同時に、ボールを左右に動かすと良いと思う。

そして、このダブルタッチを使い、相手を抜くための注意点は…

二回目のインサイドで触れボールを前に弾く際、ボールは予想以上に前に出てしまうか、または、二回目のインサイドで弾いたガニ股の形では、次のダッシュが遅れてしまい、相手に、ボールとの間に体を入れられてしまうかも知れない!

その対処法として、2回目のインサイドのタッチで弾かず、ピタッと止め、逆足の足裏ロールで、さらに外側にボールを動かすと、ボールとの距離は全く離れず、相手に体を入れられることもないかと思う。

これだったら、足が遅くても、密集地でも、十分に活用出来ると思う。

究極はボールタッチ能力!2017/07/12

先日の個人戦術の記事で、対人プレーにおいて、数々の原則が存在すると記載したが…


究極のレベルにおいては、この数々の原則は既に相手に読まれ、殆ど通用しないかと思う。

このような状況になった際、頼りになるのは、自分のボールタッチ能力だと思う。

相手の動きを見ながら、常にリアクションで、考えず本能のままに、ボールを体の一部のように扱う技術が、必要になると思う。


この究極のレベルを目指す選手は…


今から、足だけでなく全身によるボール扱いの練習を、コツコツと積み重ねなければならないと思う。


その時のために…

土屋健二サッカー教室in東北。2017/07/09

また、あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…・

8月上旬、この夏も、東北地方に参ります!

下記の期間に、茨城、福島、宮城、岩手、山形、秋田、青森、の各県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?

8月4日(金)、5日(土)、7日(月)、8日(火)、9日(水)。

なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!

また、基本的に、先着順とさせて頂きますが、こちらで日程調整させて頂きますので、宜しくお願い致します!

もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!


~進化したジンガ、リフティング、個人戦術等を紹介します!~

土屋健二

笹と竹2017/07/05

7月7日は、七夕ですね!皆、短冊に願いを書いて、笹に吊すことと思います。


ここで、皆さん、笹は竹の枝の部分、と思っていませんでしたか?

私は、思っていました。だって、笹と竹は似ていますよね?


私にとっては、殆どどうでも良いことなんですが、長年の認識が誤解だったのだと、先日気付かされました!


…ですが、私は、これからも、(感覚的には竹だと思いながら)笹に短冊を吊し続けることでしょう!