安定したリフティングの重要性2019/02/20

リフティングは、ただ回数をつければ良いというものではない!

やはり、リフティングは、いつも同じ(空中での)位置、同じ回転で、安定して実施出来ることが望ましい!

しかも、一生懸命にではなく気楽に、そして、集中せず周りを見ながら考え事をしながら、実施出来るのが理想だと思う。


リフティングが安定せず、いつも違う高さ、いつも前後左右にぶらついているようでは…

実際の試合でも、同じように、少しトラップやドリブルが大きくなってしまうので、常に周りの相手を見ることが出来ず、結果的にボールを失ってしまうかも知れない!


リフティング中のブレを極力少なくすることが、試合中の安定したプレーに繋がる!


だから、決して、不安定なリフティングで満足してはいけない!


なお、安定したリフティングになるには、こちら!
★アプリ『極意リフティング基礎編』http://goo.gl/lvSM0z

コンクリートの校庭2019/02/18

特に、東京・山手線内の小学校等の校庭は、堅いコンクリートの上に、緑の薄い人工芝があるというところが少なくない!


それ故、その在校生は、日々堅い校庭の上での体育の授業、クラブ活動を余儀なくされている。


この堅い、ほぼコンクリートの校庭での軽いジャンプでも、足の骨に相当な負担があると思う。


これが、毎日となると、慢性的な足の痛みが生じるのかも知れない!

…なので、当然全力で飛んだり跳ねたりは、とても出来ないと思う。

先日、この堅い校庭を経験したが、堅そうに見える普段の土のクランドが柔らかく感じるほどだ!


なお、この堅い校庭でのサッカーには、ジンガを駆使した、ゆったりとしたリアクション・サッカーをお薦めしたい!

先ずはキープ力!2019/02/14

サッカーの試合で一番大事なことは、(繰り返しになるが…)キープ力だと思う。。

試合中、キープ力があれば、シュート、パス、ドリブル等、何でも自由自在に出来ると思う。


例えば、仮に、試合中、自分だけ手を使ってもいいとしたら、試合中、余裕を持って何でも出来るかと思う。

たとえ、相手ゴール前の超密集地であっても、余裕を持って何でも自由自在に出来る。

たとえ、相手がどんなに足が速かろうが、どんなに体格が良かろうが、余裕を持って何でも出来る。


…なので、試合中、足及び全身を使ってのキープ力があれば、同じように、何でも自由自在に出来るかと思う。


一方、足がどんなに速くても、体格がどんなに良くても、試合中、何でも自由自在に余裕を持って出来るものではない!


そもそも、キープ力がなければ、パスが出て来ない!

重心側に抜く2019/02/12

今日は、サッカーの根本の概念を疑ってみる。

相手をフェイントで抜く際は、概して、相手の重心が掛かった方の逆に抜くかと思う。


…だが、これだと、力強くて足が速く、しかも足が長い相手には取られてしまうかも知れない。


…なので、逆に、相手の重心が掛かった側に抜けばどうなるだろう?

私は、こちらが多少劣っていても、抜けるのではないかと思う。


ただ、抜けるタイミングは一瞬しかないし、技術レベルは相当高くなるかとも思う。


しかも、闇雲にやっても決して上手くいかないし、抜く前と抜いた後のしっかりした能書き(私の教室で紹介している)が必要だと思う。


根本の概念を疑うことに活路を見出すのは、どうだろうか?

刺すドリブル2019/02/08

普通、ドリブルはアウトサイドを使うかと思う。

アウトサイドの面をボールにあて、相手の動きを待つ。

一見、この体勢から直ぐに全ての方向にボールを動かせそうだが、後ろにはいけない!

後ろにいくには、ボールの手前の足を、ボールの向こう側に一旦移動させるという一手間が必要になる。


やはり、全ての方向に素早くボールを動かすには、膝を上げ爪先を下に向けて構え、ボールの周りをその都度上から爪先で刺すようなドリブルはどうだろう。


これだと、あらゆる方向にボールを素早く運べる上に、ボールを遠くに蹴り出す恐れもなくなる。


これは、いわゆる、アウトサイドの「面」でのドリブルではなく、爪先を使った「点」でのドリブルになる!

体を入れる際の足の順番2019/02/04

1対1でのスクリーン(ブラインドサイド)の際、相手とボールの間に体を半身にして入れてからの重心は、普通相手側の足に掛けるかと思う。

もし、ボール側の足に重心を掛けようものなら、相手からの押しに耐えきれず、軽く吹っ飛ばされてしまうだろう。

このことを踏まえて…

相手とボールの間に自分の体を入れる際も、常に相手側の足から入れた方が良いかと思う。

もし、最初にボール側の足を踏み込んだタイミングで相手に触れられたら、こちらに勢いがついている分、もっと軽い力でもっと遠くに吹っ飛ばされてしまうかも知れない!


このスクリーンの状態を形成するまでのパターンは、試合中様々あるが…

このスクリーンの際は、徹頭徹尾、相手側の足に重心を掛けるべし

小脳が記憶する2019/01/31

先日のNHKのテレビ番組「すいえんさ~」では、手で行うジャグリングをテーマにしていた。

その中で、ジャグリングのコツとして、「一定の高さにボールを正確に投げ上げるには、先ずは、繰り返し手で投げ上げてみると、その力加減とボールの高さを、自分の小脳が理解、記憶する。」と言っていた。


同じことが、サッカーのリフティングについても言えると思う。

先ずは、足で繰り返し繰り返し蹴り上げてみて、そのボールの高さとその時の力加減を、自分の小脳に理解、記憶させる。

さらに、足だけでなく、全身の各部分でも同じように小脳に理解、記憶させる。


そして、このリフティングの時に理解、記憶した感覚は、ドリブル、トラップ、パス、シュートの際にもそのまま活きてくると思う。


ちなみに、手で行うジャグリングで最もやり易いボールの高さは、78cm(頭の高さ)と言っていた。

なお、ボールを蹴り上げる際のボールの高さは、こちら!
アプリ:極意リフティングのジュニア編、 http://goo.gl/lvSM0z

新体操のボール演技2019/01/29

新体操のボールの演技は、CS放送の番組で時々見ている。

これは、サッカーのボール扱いの参考になる。

特に、興味深い点は、実に柔らかく全身でボールに触れている。柔らかいからこそ、ボールが身体の一部にも見え、芸術にもなるのだろう。

しかも、この状態になるまでの練習時間は、相当なものだと思う。

さらに、身体の様々な箇所でボールを挟んでいる。特に、背中を外側に丸めて、肩甲骨と腰辺りでボールを挟む技術は、実に興味深い!


今後も、そういった意味も含め、新体操のボールの演技からは、目が離せない!

密集地でのパス2019/01/25

相手ゴール前で相手選手全員で守られた際の攻撃側のパスは、インサイドやインフロントを使ったパスでは、ほとんど通らないかも知れない!


これは、最近のアジアカップでも、顕著に現れている。


…というのは、インサイドパスやインフロントパスは、そのテイクバックで殆ど読まれており…

…だからと言って、一連の蹴る動作の中で、そのコースの途中変更も出来ない。変更するにしても、また立ち足を踏み替えた後、改めてテイクバックしなければならない!


やはり、密集地でのパスは、アウトサイドを使うべきであると思う。

アウトサイドパスは、たとえそのテイクバックで読まれても、コースの途中変更が容易に出来る。

しかも、上半身からの揺れの波を途中でタメることによって、蹴るタイミングをズラすことも出来る。

さらに、密集地でパスを確実に通すための重要なポイントがある。

それは、目の前の相手選手の重心を考慮すること(詳細は私の教室で紹介している)。


お試しあれ!

善、悪、両方?2019/01/24

またまた、CS放送の番組から…

腕相撲をする時、

1、自分は善だと思いながらする場合。

2、自分は悪だと思いながらする場合。

3、自分は善と悪の両方を併せ持っていると思いながらする場合。

上記を思いながら腕相撲をする場合なら、3の善と悪の両方を思いながら行う場合が、一番力を発揮出来るそうである。


基本的に、「信じる者は救われる」 と思うが、参考までに。