そう簡単には揺れない!脱力出来ない!2017/02/16

近年、スポーツにおいて、体を柔らかく使うための運動が、紹介されている。

ほとんどのスポーツにおいて、その運動は効果があり、実際に柔らかい動きになるかと思うが…

サッカーにおける、柔らかいボール扱いについては、この運動だけでは、不十分だと思う。

やはり、柔らかいボール扱いを可能にするのは、先ず、サッカーボールに如何に慣れるか、だと思う。

ボールに慣れに慣れると、全身が脱力出来、その結果、柔らかい動きになると思う。

それには、足だけでなく、全身の各部分での徹底したボール扱いの反復練習が、絶対に不可欠だと思う。

それも、先天的に柔らかい選手は別にして、後天的に、柔らかい(脱力された)ボール扱いを実現するには、それこそ人生を賭けて、必死に練習するしかないと思う。

想像してみてください!

ボールに不慣れの、凄く上手いブレイクダンサーにボールを渡し、柔らかいボール扱いが出来ると思いますか?

やはり、柔らかいボール扱いを実現するには、先ずは、徹底してボールに慣れるしかない。


サッカーにおけるスーパースターの条件である、柔らかさ、脱力、揺れは、そう簡単に獲得出来るものではないと思う!

時間がある時は練習!2017/02/10

世の中、いつ何があるか分からない…

だから、上達を望むなら、時間がある時は、寸暇を惜しんで練習した方が良い!

…というのは、毎日毎日、練習する時間が確保出来るとは限らない!

突然の天候の悪化、怪我、学校の行事、家庭の事情、…等々で、練習が出来なくなるかも知れない!

だから、だから、練習する時間がある時には、「明日があるさ!」と先送りせずに、練習した方が良いと思う。


光陰矢の如し!

ショルダーチャージのタイミング2017/02/08

1つのボールを追って相手と競り合っている時、普通、ショルダーチャージ(自らの肩で敵の肩を押す)を仕掛ける。

この際、ショルダーチャージをする絶妙のタイミングがある。

それは、併走する相手の外側(こちらから遠い方)の足が着地した瞬間にショルダーチャージを仕掛ければ、相手はバランスを崩しやすい!

逆に、内側(こちらに近い方)の足が着地した瞬間に仕掛けても、大した効果はない。

また、相手の足の速いピッチに合わせるためには、実際に相手の足を見てから仕掛けるのではなく…

相手の外側の足が着地するリズムを感じながら仕掛けると、ベストタイミングになる。


このショルダーチャージのタイミングは、試合中の他の様々な場面でも、活用出来るかと思う。


お試しあれ!

時々インサイドに!2017/02/06

リフティングを始めたばかりの頃…

インステップでの左右交互のリフティングの際、特に、利き足ではない足が、時々、インステップではなく無意識にインサイドになってしまう。

これは、今まで数多く指導して来た中で、度々見受けられる。

また、これは、ボールを落としたくない気持ちの現れか、インステップより広い平らな面であるインサイドを、無意識に使ってしまうのだろうと思う。


これは、決して悪いことではなく、単なる進化の途中。

練習の積み重ねと共に、徐々に、治まって来ると思う。

その際、バイブルとして頂きたいのが、こちら!
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ジンガのためのシューズ2017/02/02

皆、様々な場所で、ジンガを使っていることと思う。

芝、土のグランド、体育館、フットサル場…

この様々な地面の状況によって、使うシューズが違うと思う。

その中でも、ジンガに向いているシューズがあると思う。

基本的に、靴底が柔らかく、薄く、滑らず、イボイボが多い方が、よりジンガに向いており、より足裏でボールを感じられると思う。


例えば、紐の体育館用シューズ、ソールの柔らかいトレーニングシューズ(時には中敷を取っても)、ポイントよりもソールの柔らかい固定スパイク…


いつも、足裏にボールがしっくり収まるシューズを選択したいものである!

対角線衝突の法則2017/01/30

皆、相変わらず、どの年代の試合でも、インサイドが原因でボールを頻繁に奪われている。多分、世界中で!

そして、次のパターンが、一番見受けられる!

1対1の場面で、インサイドで対角にボールを押し出し抜こうとする時に、相手の対角の足のインサイドでボールを奪われてしまう。

このパターンは、余りにも多いので、私が、自分の著書で、「対角線衝突の法則」と命名した。

皆、相変わらず、この対角線衝突の法則で、頻繁に奪われている!

ここで、私がどんなに叫んでも、今後も、一向に止むことはないだろう!

皆、無意識にインサイドを使っているので、自覚症状がなく、反省もしないのだろう!


だから、今後も、この対角線衝突の法則は、世界中の全ての年代の試合で頻発するだろう!

スルーパスを通すには!2017/01/25

サッカーの試合中、中盤の選手が、相手バックラインの間を通して、走り込む味方にスルーパスを出すには…

その中盤の選手は、スルーパスを出す前の動き方として、

直線的に動きながら、スルーパスを出そうとすると、相手バックラインの二人は、その間(門)を容易に閉じてしまうが…

曲線的に動いている途中でスルーパスを出そうとするなら、相手バックラインの二人はその門を閉じず、成功する可能性が高い!


よって、スルーパスの前には、曲線的ドリブルを!

リフティング30回の壁2017/01/19

リフティングを練習し始めて、先ず、30回の壁が存在する。

今まで数多くの子供たちを見て来て、皆、リフティングの回数は、30の手前までは簡単にいくが…、30回は、なかなか越えられない!

どうやら、30回のところに壁があるようだ!

そして、30回を越えるためには、人それぞれに、苦しい、『ある経験』をしなければならないように思う。

また、その『ある経験』を乗り越えるためには、基本的にサッカーが好きである気持ちが、必要であると思う。

このようにして、一旦30回を越え始めると、リフティングの面白さを理解し始め、その回数は一気に増える!


リフティングの上達は、先ず、この30回の壁を越えられるか否かが、鍵に思える!


P.S.その壁を乗り越えるための強力なアイテムは、こちら!

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半身に対する守備2017/01/14

半身(ブラインドサイド)で相手にボールをキープされた時の守備をまた紹介する。

先ず、相手と同じ体の向きで、自らの肩で相手の肩を強く押し込む。

次の瞬間、もし相手が肩を強く押し返して来たら…

すかさず自らの肩を外し、拍子抜け状態になる相手の背中側をすり抜け、ボールに近付き、奪取する。

この時の注意点は、先ず、相手の肩を自分の肩で押す際、いかにも力づくで強引に取りにいく感じを漂わせ、相手をその気にさせ、相手がのって来たら、一気に脱力する。


そして、何より、相手をおちょくった冷静さが、必要である。

W杯出場国が48ヶ国に増える!2017/01/11

2026年のFIFAワールドカップから、その出場国が、現在の32ヶ国から48ヶ国に増える。

そして、アジア枠も、8.5ヶ国に増え、本大会には、より参加し易くなるが…

2026年以降のW杯本大会では、サッカー弱小国がドン引きして守り、サッカー大国が攻める構図が、今以上に鮮明になる気がする。

よって、イケイケドンドンのサッカー大国は、FIFAランキングで相当の差があろうと、そう簡単には勝てないと思う。

大技だけでなく、ゴール前の密集地をこじ開ける小技もないと、なかなか勝てないと思う。

だから、今後、世界は、今まで以上に、小技、個人技に注目するだろう。

…注目してほしい!


そうなると、よりサッカーは面白くなるのだが…