東海地方で教室募集!2016/08/24

あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…

8月30日(火)、31日(水)、今回は、東海地方を移動しておりまして…

上記の期間に、岐阜、三重、愛知、静岡の各県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?

なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!

また、先着順とさせて頂きますので、宜しくお願い致します!

もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!

~まだまだ、夏は終わらない!

土屋健二

インサイドで奪われる一例2016/08/20

様々な年代の試合で、対角線衝突の法則(対峙して、内側斜め前にインサイドで押し出した時、相手の対角のインサイドで奪われてしまう)が、未だ多発している!


その中で、頻発する一例を紹介する。


相手と対峙して、こちらが、右アウトサイドで右斜め前にドリブルしていて…

次に、左斜め前に切り返そうとする時、ドリブルしている足のインサイドでボールを止めてしまうために、重心は外側に移動して出したボールを追えず、しかも、インサイドでのタッチはボールが離れるため、簡単に相手に奪われてしまう。

これは、相手が上手いというより、明らかに自滅している!

しかも、このパターンを気付かずに、繰り返しチャレンジしてしまっている!

なお、この解決策として、右斜め前にドリブルしたボールを止める際は、その足のインサイドではなく、その足のアウトサイドで止めてみてはどうだろう?

アウトサイドで止めることによって、相手との間に身体が入る上、ボールはそのアウトサイドにピタっと張り付き、次への展開に備えられる!


どうだろう?皆さん、思い当たらないだろうか?

ゆったりした方が良い!2016/08/14

技術があるチームは、特に、中盤ゆったりした動きで、パスを回したりドリブルした方が良いと思う!

こちらが、ゆったりとした動きをすれば、相手の最終ラインの選手を含む全体の動きも、ゆったりする。

すると、パスは出しやすくドリブルもしやすくなり、さらに、怪我もしずらくなると思う。

ただ、その際、こちらが、常に相手の動きを確認してからの、リアクションでプレーする必要がある。

そのため、技術の高さ、相手との相当な技術力の差(心の余裕)が必要になってくると思う。


逆に、こちらのチーム全体が、中盤張り切って動き、速いパスやキレのある鋭いドリブルをすると、相手の動きもつられて速くなり、得点しづらくなってしまうかも知れない!さらに、怪我もしやすい!

今回のオリンピックでのサッカーブラジル代表も、予選の最終戦で、最初の得点を決めた後位から、ゆったりしだし、その後の大量得点に繋がったように思う。


また、中盤ゆったりするのも至難の業だと思うのだが、前線でゆったりするのは、さらに究極の至難だと思う。


このように、ゆったりしたサッカーは、勤勉で器用で敏捷性はあるが身体能力に劣る日本人が、世界と闘うためには、打ってつけだと思うのだが…

東北遠征の報告2016/08/10

11日間の東北遠征が終わった。

この期間中、たくさんのチームの子供達や指導者と出会った。

皆、現状を打破するため、それぞれの地域で懸命に模索していた!

そして、今回の私の教室が、少しでもそのお役に立てればと願っている。

また、この東北遠征では、たくさんの人々にお世話になり、将来への有り難いヒントも頂いた!

この場をかりて、御礼申し上げます!

そして、今後とも宜しくお願い致します!


あ~楽しかった!

さぁ~10日から徳島に出発!

東北遠征出発!2016/07/29

明日から8月9日まで、福島、岩手、青森、秋田、茨城の各県を回り教室を実施する。

初めて訪れる県もあり、凄く楽しみにしている。

それぞれの地域で、色々と模索している子供達、指導者にお会い出来ることが、楽しみでならない!

今まで、休み期間を利用して、関西、中国、四国地方への10日前後の遠征を実施して来たが、今回も、その流れで、東北地方に!

明日から、お会いする東北地方の皆さん、何卒宜しくお願い致します!

カットイン2016/07/27

カットイン、これは、ラグビーでよく使う相手を抜くためのステップ。

要は、相手が、正面でちょっと離れたところにいる時、先ず、こちらから斜め前に動くと、相手もまた正面の位置に来るように斜め前に動く。

次に、相手が正面の位置に来たのを確認した瞬間、また逆斜め前に動く。

つまり、この「くの字」の動きをするだけで、相手を抜くというもの。


正面で距離がある相手がまっすぐ近づいて来るのをただ待つのではなく、こちらから動いて仕掛ける。


この動きをサッカーに応用すると…

フェイントは要らないのではないだろうか!

ちなみに、他に、カットアウトもあるが…

…もう、離れた状態から、既に駆け引きは始まっている!

ワン・ツー・リターン2016/07/25

ワン・ツー・リターンを決めるためには、コツがある!

先ず、ダメになるパターンを紹介する。

マークされているFWがワンツーをしようと、立ち止まった状態から味方Aにパスを出し、パスした方向と逆方向(相手の裏)に走り、リターンパスを受けようとした時…

もし目の前にいる相手が、味方Aの方向を見ないで、ず~とFWを見続けてマークしてきたら、このワン・ツー・リターンは成功しない。

ここで、重要なことは、目の前の相手に味方Aを見させることである。

そのために、FWは、味方Aの方向に少しだけドリブルすると、相手は味方Aを必ず見る。

この瞬間に、FWは、味方Aにパスを出し、相手の裏に走り込むと、相手の死角になり、リターンパスを受けることが出来る!


よって、ワン・ツー・リターンのコツは、味方に向かい少しドリブルすること!

このちょっとしたコツを知っているだけで、ゴール前の混戦を抜け出し、ゴールを決められるかも知れない!

日常は奇跡の連続!2016/07/22

夢を見る子供たちは、周りの大人から、「もっと現実を見ろ!」と、しばしば言われる。

だが、現実、つまり、日常は、実に奇跡の連続である!

土屋健二の武器2016/07/19

私は、あまり器用ではないので、人の気を引く派手な大技は出来ないから…


将来的に、誰でも出来ることで、圧倒的な差を見せるしかないと思っている。

つまり、基本的な技術の精度を極限まで高めるしかないと思っている。


そのためには、日々の圧倒的な練習量しかない!

幸い、未だにボールにも飽きないし、忍耐強い方だと思う。


この長年の豊富な練習量による基本的な技術の精度こそが、私の個性であり、私の最大の武器である。


これからも、そこに拘っていく!

東北地方で教室募集!2016/07/17

8月3日(水)~6日(土)の間、東北地方に滞在しておりまして…

上記の期間に、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の各県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人を募集します!

なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!

また、先着順とさせて頂きますので、宜しくお願い致します!


もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!

土屋健二