東北遠征出発!2016/07/29

明日から8月9日まで、福島、岩手、青森、秋田、茨城の各県を回り教室を実施する。

初めて訪れる県もあり、凄く楽しみにしている。

それぞれの地域で、色々と模索している子供達、指導者にお会い出来ることが、楽しみでならない!

今まで、休み期間を利用して、関西、中国、四国地方への10日前後の遠征を実施して来たが、今回も、その流れで、東北地方に!

明日から、お会いする東北地方の皆さん、何卒宜しくお願い致します!

カットイン2016/07/27

カットイン、これは、ラグビーでよく使う相手を抜くためのステップ。

要は、相手が、正面でちょっと離れたところにいる時、先ず、こちらから斜め前に動くと、相手もまた正面の位置に来るように斜め前に動く。

次に、相手が正面の位置に来たのを確認した瞬間、また逆斜め前に動く。

つまり、この「くの字」の動きをするだけで、相手を抜くというもの。


正面で距離がある相手がまっすぐ近づいて来るのをただ待つのではなく、こちらから動いて仕掛ける。


この動きをサッカーに応用すると…

フェイントは要らないのではないだろうか!

ちなみに、他に、カットアウトもあるが…

…もう、離れた状態から、既に駆け引きは始まっている!

ワン・ツー・リターン2016/07/25

ワン・ツー・リターンを決めるためには、コツがある!

先ず、ダメになるパターンを紹介する。

マークされているFWがワンツーをしようと、立ち止まった状態から味方Aにパスを出し、パスした方向と逆方向(相手の裏)に走り、リターンパスを受けようとした時…

もし目の前にいる相手が、味方Aの方向を見ないで、ず~とFWを見続けてマークしてきたら、このワン・ツー・リターンは成功しない。

ここで、重要なことは、目の前の相手に味方Aを見させることである。

そのために、FWは、味方Aの方向に少しだけドリブルすると、相手は味方Aを必ず見る。

この瞬間に、FWは、味方Aにパスを出し、相手の裏に走り込むと、相手の死角になり、リターンパスを受けることが出来る!


よって、ワン・ツー・リターンのコツは、味方に向かい少しドリブルすること!

このちょっとしたコツを知っているだけで、ゴール前の混戦を抜け出し、ゴールを決められるかも知れない!

日常は奇跡の連続!2016/07/22

夢を見る子供たちは、周りの大人から、「もっと現実を見ろ!」と、しばしば言われる。

だが、現実、つまり、日常は、実に奇跡の連続である!

土屋健二の武器2016/07/19

私は、あまり器用ではないので、人の気を引く派手な大技は出来ないから…


将来的に、誰でも出来ることで、圧倒的な差を見せるしかないと思っている。

つまり、基本的な技術の精度を極限まで高めるしかないと思っている。


そのためには、日々の圧倒的な練習量しかない!

幸い、未だにボールにも飽きないし、忍耐強い方だと思う。


この長年の豊富な練習量による基本的な技術の精度こそが、私の個性であり、私の最大の武器である。


これからも、そこに拘っていく!

東北地方で教室募集!2016/07/17

8月3日(水)~6日(土)の間、東北地方に滞在しておりまして…

上記の期間に、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の各県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人を募集します!

なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!

また、先着順とさせて頂きますので、宜しくお願い致します!


もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!

土屋健二

8の字2016/07/15

8の字、これは、足の様々な部分を使い、文字通り8の字を描くようにドリブルする練習方法。

先ずは、右アウトサイドをだけを使い、8の字。

この8の字は、それぞれ順回転だけでなく、逆回転も練習出来るのが、特徴。

次に、左アウトサイドだけで。

特に、このアウトサイドによる回転の際、後方の足を常に膝抜きすることで、ドリブルに力強さが生まれる!

なお、私は、インサイドによる回転は、お薦めしないが、お好みで練習してもらいたい。

次に、右足の足裏ロールによる前進と後進。

次に、左足の足裏ロールによる前進と後進。

次に、右足と左足で、交互に。つまり、左右のインフロントとアウトフロントを交互に使う。これは、慣れてくると、一番速い。


この他、各自の発想による様々なパターンで、回転の動きを練習してほしい!

マラドーナ流インステップキック2016/07/13

マラドーナのインステップキックは、下半身だけでなく、上半身のひねりも使っている。

つまり、右足で蹴る場合、先ず両手を斜め右下に振り下げると共に、上半身も右下にひねって丸める。

次に、左手だけを左斜め上に上げると同時に、立ち足の左足を一歩前に踏み出す。

その後は、胸を張り、右足を鞭のように振りボールを蹴る。

要は、蹴る前に斜め上にただ左手を上げるだけでなく、一旦左手を逆の斜め下に下げてから上げることによって、より反動が付きより胸を張ることが出来る。

この胸の強い張りを戻すことによって、より強い蹴る力が生まれる。

しかも、この蹴り方だと、中、近距離は、ほとんど助走は必要ない!

また、蹴る前に上体を動かすことによって、安定したリズム(チャー・シュー・メン等)が生まれ、安定した軌道になり正確さも増す。

なお、この蹴り方は、インステップに限らず、インサイドパスやアウトサイドパスにも活用出来る。

さらに、この蹴り方は、試合中の流れの中でのキックの他、PKやフリーキックにも、活用出来る。


よって、この上体をひねる蹴り方は、知っておいて決して損はないだろう!



P.S.この蹴り方の映像は、私の著書「個人戦術バイブルDVD」(出版社カンゼン)。

回転の理論(重要)2016/07/08

回転の理論、これは、7年前に、私が自らの著書で打ち出した理論。

要するに、人は、円を描いて回転する時、その内側の足に常に重心が掛かるというもの。

だから、回転する内側の足では、絶対にボールを奪いにいけない!

よって、回転するDFの常に内側に、ドリブルしたり、パスを出せば良い!


つまり、攻撃時は、回転するDFを更に回転させるように、ボールを動かせば良い!

例えば、相手DFが、右斜め前から、右回転で円を描きながら奪いに来た時は…

相手DFの回転の動きを更に継続させるように、ボールを動かすのだから、こちらも、適切なタイミングで、右回転でより小さな円を描いてドリブルすれば良い!

そうすれば、ボールは、相手DFの内側の足近くは通るが、相手は、足を絶対に出せない!

また、目の前で背を向けている相手DFが、振り返ってボールを奪いに来る時も、この回転の理論が通用する。

なお、こちらが曲線的にドリブルしたい時は、アウトサイドによる順回転、逆回転でボールを小刻みに運んだ方が、正確で素早く円を描ける。因みに、インサイドを使うと、ボールは流れてしまう。


また、この回転の理論は、試合中の多くの場面で活用出来る!

この回転の理論についての詳細は、「個人戦術バイブルDVD付」(出版社カンゼン)。

また、私の出張サッカー教室でも、この理論の更なる活用方法を実践を交え、紹介している!

朝練2016/07/07

最近、夜が明けるのが早い!午前4時半頃には、すでに明るくなる。

だから、最近は、毎日の登校前の有効な時間が長いと思う。

その時間を使い、勉強しても良いが、サッカーの朝練習も良いと思う!

リフティングやジンガを、少し柔らかいボールで、脱力して練習してはどうだろう?

朝の気だるい気持ちのまま、気だるく全身でボールに触れる。

正に、それが良いと思う!

いづれ、目覚めている時も、その気だるい感覚でボールを扱えるようになると、ボールは更に全身にへばり付くようになるに違いない!


P.S.夜明け前からのカブトムシ採集後には、是非とも、朝練を!