リフティング30回の壁2017/01/19

リフティングを練習し始めて、先ず、30回の壁が存在する。

今まで数多くの子供たちを見て来て、皆、リフティングの回数は、30の手前までは簡単にいくが…、30回は、なかなか越えられない!

どうやら、30回のところに壁があるようだ!

そして、30回を越えるためには、人それぞれに、苦しい、『ある経験』をしなければならないように思う。

また、その『ある経験』を乗り越えるためには、基本的にサッカーが好きである気持ちが、必要であると思う。

このようにして、一旦30回を越え始めると、リフティングの面白さを理解し始め、その回数は一気に増える!


リフティングの上達は、先ず、この30回の壁を越えられるか否かが、鍵に思える!


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半身に対する守備2017/01/14

半身(ブラインドサイド)で相手にボールをキープされた時の守備をまた紹介する。

先ず、相手と同じ体の向きで、自らの肩で相手の肩を強く押し込む。

次の瞬間、もし相手が肩を強く押し返して来たら…

すかさず自らの肩を外し、拍子抜け状態になる相手の背中側をすり抜け、ボールに近付き、奪取する。

この時の注意点は、先ず、相手の肩を自分の肩で押す際、いかにも力づくで強引に取りにいく感じを漂わせ、相手をその気にさせ、相手がのって来たら、一気に脱力する。


そして、何より、相手をおちょくった冷静さが、必要である。

W杯出場国が48ヶ国に増える!2017/01/11

2026年のFIFAワールドカップから、その出場国が、現在の32ヶ国から48ヶ国に増える。

そして、アジア枠も、8.5ヶ国に増え、本大会には、より参加し易くなるが…

2026年以降のW杯本大会では、サッカー弱小国がドン引きして守り、サッカー大国が攻める構図が、今以上に鮮明になる気がする。

よって、イケイケドンドンのサッカー大国は、FIFAランキングで相当の差があろうと、そう簡単には勝てないと思う。

大技だけでなく、ゴール前の密集地をこじ開ける小技もないと、なかなか勝てないと思う。

だから、今後、世界は、今まで以上に、小技、個人技に注目するだろう。

…注目してほしい!


そうなると、よりサッカーは面白くなるのだが…

半身に対する守備2017/01/10

半身になった状態で相手にボールをキープされ、しかも、相手に自分の胸の前に突っ張った腕を出されブロックされたら…


この状態では、相手の突っ張った腕が邪魔で、なかなかボールには近付けない!

しかも、こちらが回り込んでも、相手も回り、常に同じ態勢になってしまい、らちがあかない!


しかし、この状況でも、ボールに近付くための良い方法がある。

例えば、相手が左腕を突っ張って来たら、こちらの右腕を、相手の腕の上から、相手の脇の下に向かって左回りにこじ入れる。

…すると、難なく相手の懐に入っていくことが出来、ボール奪取の可能性も高まる。


この腕の入れ方を知っていれば、試合中の相手の突っ張った腕は、もう全く怖くはない!


これからは、簡単にボールに近付けるだろう!

謹賀新年!2017/01/01

あけましておめでとうございます!

今年も、色々発信していきますので、宜しくお願い致します!

皆様のご多幸をお祈り申し上げます!


2017年1月1日

フリーランニング2016/12/28

今回、紹介するのは…
ボールを受けるために、スペースに走るが、ボールは出て来ず、また、戻るための動き方。

スペースに直線的に走ったが、ボールは出て来ず、また、来た方向に直線的に戻る際、

普通は、半身になり、外側の足で踏ん張ってターンするかと思う。

しかし、これだと、1回のターンで、必要以上の体力が消耗してしまうため、試合中の数多い同様のターンでは、かなりの負担増になってしまう!

これを軽減するために…

ターンする際は、小さな円を描き、回転すれば良い!

しかも、ボールが常に見えるように、ボールのある側から入り回転する。

そして、踏ん張らない、この回転するターンだと、負担もかなり軽減されるだろう!


お試しあれ!

階段を楽に登る方法!2016/12/26

階段を楽に登るには、基本的に、同じ方向の手と足を出すように動かす。

なお、両手は軽く握り、手のひらが上を向いた状態で腕を振る。


これなら、本当に楽に登れる!!

お試しあれ!

ボールを押さえられたら…2016/12/24

足裏でボールの上を強く押さえられたら…

親対子供の試合で、よく見受けられる光景である。

親は、両手でも膝を押し、足裏に体重を掛けて強くボールを押さえているので、子供が強くボールの側面を蹴っても、ボールは、なかなか動かない!

この場合、子供は、どうすれば良いのか?

この場合、ボールを踏んでいる親の足の外側横から、ボールの上っ面を足先で親の足方向に押し込みボールを少し転がすと、踏んでいる足は落ち、その後、ボールを足裏で手前に引けば、ボールを簡単に奪取することが出来る。

この時、たとえ親がどんなに強い力で押していたとしても、結果は、同じ。

また、押していた足裏が落とされた瞬間、親は、転がってしまうかも知れない!


早速、親子でやってみて!

くれぐれも怪我のないよう、広い場所で!

究極の動作2016/12/22



スポーツにおける究極の動作は、極々単純であると思う。

しかし、それを裏付ける努力と能書きは、膨大であると思う。

足裏ロール+膝抜き2016/12/21

私流の足裏ロールを紹介する。

足裏で内側にロールする際…

立ち足を置く度ごとに、気持ち小さく地面を叩くこと(膝抜き)を意識することによって、足裏でのロールにキレが出てくるように感じる。

この際の注意点として、立ち足の膝は少し曲げることと、ロールしている足首は曲げ、その都度ボールをしっかり止めた方が良いと思う。

お試しあれ!