持久力がアップする!2016/12/07

様々なストレスによって、タンパク質が傷つくと、それを修正するために、新たなタンパク質が生まれる。

それが、ヒートショックプロテイン(HSP)。

これは、自己回復力を高め、熱のストレスによって、最大に増加される。

具体的には、42度の熱いお湯に入浴し、体温を38度に上げると、最もこのHSPが増加する。

そして、入浴2日後に最大になる。


また、このHSPは、持久力アップが、期待出来る!

だから、サッカーの試合やマラソン大会の2日前に、熱いお風呂に入れば、より効果的なはずだ!

P.S.詳細は、各自検索してください!

ファーストタッチから足裏ロール2016/12/06

ゴロのボールをトラップする時は、普通、インサイドかアウトサイドか足裏で、一旦止めるが…

この時、最初のタッチから、足裏ロールを使うのはどうだろうか!

最初の足裏ロールから、ボールを止めずにどちらかに流し、すぐにスーパージンガに突入してしまう!

トラップという動作が省け、1テンポ早いボールさばきが出来るのではないだろうか?

ただ、その際、ボールの不測の微妙な動きに備えて、足裏を含め、全身を脱力しなければならない!

また、地面に落ちるボールを処理する際は、普通、クッションコントロールかエッヂングを使うと思うが…

この際も、最初から、足裏ロールを使い、どちらかに流すことによって、より早いボールさばきが可能になるのではないかと思う。

この場合は、足裏ロール開始の絶妙なタイミングで、ボールのバウンドを抑える必要がある。


よって、最初から足裏ロールすることは、特に密集地で、その効果を発揮するだろう!

フォローは利き足斜め下!2016/12/04

試合中、味方の選手がドリブルで仕掛ける際、そのフォローは、そのドリブラーの利き足の斜め下の位置が良いと思う。

決して、ドリブラーの真後ろではないと思う。

例えば、右利きのドリブラーがボールを突っつかれた場合、ボールは、ドリブラーの右斜め下に弾き出されると思う。

そして、弾き出されたボールを受け取ったフォロワーは、そのボールを追いかけて今弾き出した相手が、左斜め前から突っ込んで来るので…

そのフォロワーは、右足裏ロールか左足アウトで左に規則通りに交わし、その後縦に運べば良いと思う。


要は、味方が仕掛けたら、その利き足斜め後ろでフォローすべし!

突っ込んで来る相手を見ない!2016/12/02

試合中ボールを持っている時、出来れば、相手に突っ込んで来てもらいたい!

突っ込んで来てもらえば、簡単に(正しい方向に)交わすことが出来る。

しかし、もし、突っ込んで来ている相手の方向を向き、こちらが構えてしまうと、相手は距離を置き、手前で止まってしまうかも知れない!

やはり、相手に突っ込んで来てもらうためには、一見知らんぷりを装い、決して相手を正対して見ないことである。


P.S.相手が突っ込んで来た時は、必ず交わせるので、そのままジンガ等でキープし続けない方が良いと思う。

大会後のこの時期にこそ!2016/11/30

全日本少年サッカー大会の各都道府県での予選が全て終わったこの時期にこそ!

パスを主体とするチームを含め、全ての少年サッカーチームは、基本に立ち返り、個人技を徹底して練習すべきであると思う。

そして、個人のレベルを抜本的に上げ、来年の大会に備えるべきである。

ひとり一人の高い個人技なくして、この大会での優勝は有り得ないのだから!


~この時期にやらないで、いつやるのか?

皆知っているはずなのに…2016/11/28

ヨーロッパスタイルの、イケイケドンドンサッカーは、背が高く足が速い選手が、明らかに有利であることは、皆理解している。

それなのに、背が高くもなく足が速くもない近隣の地元小学生の選手達に、毎年毎年ヨーロッパスタイルのサッカーを教えて、勝利を追求し、試合中怒っている監督、コーチが、数多くいる。

明らかに、そのヨーロッパスタイルにおいては、背が高く足が速い地元の選抜チームには、毎年毎年到底勝てるはずもない!そのことは、皆知っているはずなのに…

その上、その監督、コーチは、この時期一番重要なはずの技術を軽視し、毎年子供達にも植え付けている。

運良く、その子供達が、将来背が高く足が速くなれば良いが…

それにしても、将来ヨーロッパ勢のプロ選手のそれを上回ることは、極めて難しいことであると思う。


やはり、背が高くもなく足が速くもない選手が唯一勝つには、技術しかない!

そして、将来、その技術で世界を圧倒するためには、(日本人の子供は特に)子供の頃から技術に専念するしかない!

…さもないと、数多くの将来の日本代表候補が、戦わずして消えていってしまうかも知れない!


代表候補の絶対分母を大きくするためにも、皆、技術を!

KAZUMA2016/11/26

今回は、私の教え子を紹介する。

彼は、長野県在住の現在15歳。小学生の頃から教えて来た、生粋のテクニシャン。

彼もまた揺れており、日頃の試合でも、大活躍している!

今後が大いに期待される!


その彼の映像は、
https://youtu.be/WUg9jzVaTjs

走塁のスペシャリスト2016/11/26

先日、巨人軍の鈴木尚広さんが引退した。

彼は、「走塁のスペシャリスト」と呼ばれていた。

先日のTV出演の際、走塁の際の秘訣は?と聞かれ…

開口一番、待っている時の脱力だと言っていた。

彼によると、待っている時、体に力が入っていると、動き始める時、上体が浮いてしまいタイムロスしてしまうという。

このことは、あらゆる方向に瞬時に動き出さなければならないサッカーにおいても、同じことが言えると思う。

しかも、サッカーは、ボールも同時に扱わなければならないので、尚更、難しくなる。


やはり、全てのスポーツの究極は、脱力だと思う!

年末サッカー教室2016/11/23

2016年
ホームページ主催 第10回 土屋健二サッカー教室を今年も開催します

     
土屋 健二からサッカーテクニックを教えてもらい
ミニゲームでテクニックを実践。
もちろん、ミニゲームは土屋も参加して
パスを出したり、もらったり・・・。
素顔の土屋に会えばもっと身近に土屋を感じることが
出来ると思います。

                                    

日時 12月30日(金) 10時~15時

    場所 群馬県伊勢崎市内        
      (関越本庄インターから30分くらい)
(お申込みの時の折り返しのメールにてお知らせします)

        参加資格 原則小学3年生以上(サッカー経験1年以上)
               (大人も参加可 小学2年生以下でも条件により可)
          

   参加費        3,500円    

募集人数       20名程度 
                (昨年の参加者は23名くらいでした) 


参加希望者はメールで御連絡ください。
募集人数になりましたら締め切らせてもらいます。

 1 代表者の住所と氏名連絡先(携帯電話)
2 参加人数(全員の名前と学年)

お申し込みは下記のメールかこのブログに返信ください。

majiya5@yahoo.co.jp

お電話での問い合わせ  080 ☆ 5081 ☆ 1965 担当やじま

上がり際と落ち際2016/11/21

ボールが弾んで地面から跳ねた直後のタイミングで蹴ると、強く速いボール(ライジングシュート)が生まれる。

また、ボールが地面におちる寸前のタイミングで蹴ると、ボールは、落ちる軌道(ドライブシュート)になる。

そして、どちらも、そのバウンドが高い程、曲がる度合いも、大きくなるが、蹴るタイミングもより難しくなる。

さらに、どちらも、蹴った直後、立ち足でジャンプしても、曲がる度合いが大きくなる。

そして、更に更に、蹴り終わった足のフォロースイングの軌道を、内側にズラすと、ボールは、それぞれ、曲がりながら上がっていき、曲がりながら落ちたりする。

このように、ボールがバウンドしているチャンスが来たら、凄いことが出来る!

また、無理やりバウンドを作るには、ヒールリフトで自らボールを上げ、その落ち際、上がり際を蹴るカッコ良い方法もある。

だから、センターラインより前でボールが浮いていたら、これらのキックも、次のプレーの選択肢に入れてもらいたい!