上半身の動きはボールと連動 ― 2020/03/09

基本的に、胸を起点として、全身に波を流した後に、ボールに触れる。

●ボールを前に動かす時は、体を前後に揺らせる(縦揺れ)。

●ボールを横に動かす時は、体を左右に揺らせる(横揺れ)。

●ボールを回転(円の軌道)させる時は、体をねじる。

つまり、体の揺れ方には、縦、横、ねじれがある。

前、横、回転等、ボールを動かす前には、どんな些細な動作でも、その都度、事前に、胸を起点に、全身に縦揺れ、横揺れ、ねじれの波を流す。

また、ボールに触れるタイミングが、全ての動作で1テンポ遅れ、自動的にフェイントにもなる!

なお、波が流れる速度は人それぞれ違って、試合中、無意識に波を流せるように、普段から、一つ一つの動作での揺れ方を確認しておいてください!


闇雲に、上半身を動かせばいいというものではない!