密集地でのパス(ノーテイクバックパス) ― 2026/07/11
ほとんどの試合で、相手ゴール前の超密集地でのパスは、なかなか通らない!
…なぜなら、そのパスのテイクバックで、完璧に相手に読まれている。
そんな時こそ、(私が開発した)ノーテイクバックパスが有効である。
例えば、先ず、ボールに右アウトサイドを密着させ、左足は、右足の後ろ30cm位に置く。
つまり、ボール、右足、左足は、一直線上にあることになる。
そして、後ろの左足で、強く小さく速く地面を叩き、反発の力を貰い、右足でボールを前に押し込む(蹴るのではない)。
その結果、ボールは、右足アウトサイドに張り付いたまま、前方にパスが出せる。
また、このパスの際の重要なポイントは、パスコースに近い相手DFの足に重心が掛かったタイミングで出す必要がある。
さらに、試合での具体的な使い方は…
相手と正対してのパス以外にも…
前回の足裏ロール(アウトサイドでその都度止める)で、横、斜め後方に相手を引き出し、相手の進行方向の足に重心が掛かったタイミングでパスする。
どうですか?理解出来ましたか?
このノーテイクバックパスで、密集地を確実に崩すことが出来ると思う。
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