土屋健二のオンラインレッスン!2025/02/02


今回、私の個人技の練習メニューのすべてが詰まったオンラインレッスンを、紹介致します!
普段の私のサッカー教室や個人指導で紹介している個人練習メニューを、すべて動画で見ることが出来ます!
そして、この動画では、古武道を活用した基本的なボール扱いの他、最強のABターン、そして、現存のジンガA、B、C、ABCに加え、今回初披露のジンガD、E、F、G、H。
さらに、スーパージンガに加え、ハイパージンガも収録。
さらに、各種のリフティングの他、様々なボール扱いを、分かりやすい解説付きで、見ることが出来ます。
また、レッスン動画は、毎週少しづつ増え、130を超える練習メニューが、約半年で全部見られます。
また、不明点や質問にも、私がお答えしますので、是非とも、選手、指導者、親子でご覧頂き、普段の練習に活用してください!
さらに、下記のサイトからアクセスして頂くと、初月は、無料で閲覧できます。是非、会員登録して頂き、ご覧ください!
初めの1ヶ月は無料で、次の月から、オープン価格として、しばらくは、月額1980円です。もし気に入らなければ、退会して頂ければ良いので、是非ご覧ください!
何卒宜しくお願い致します!
●土屋健二のオンラインレッスン
http://bit.ly/2TeMSZ0
土屋健二

そんなに身体能力を鍛えても…2025/02/02


高校年代で、フィジカルを鍛えて体を大きくしても、今度は、走れなくなってしまう。
また、県の有名な強豪校に県内の高い身体能力の選手が集められれば、その県の2番手、3番手の高校は、普通、身体能力以外で勝つしかないと思う。
…だが、現状、2番手、3番手の高校も、相変わらず、筋トレと走ることを主体として練習していると思う。
さらに、ヨーロッパ勢の選手は、二度見する程の凄い体格の選手がほとんど…
そして、近い将来、その舞台で活躍するためには、身体能力だけでは、ほぼ不可能だと思う。
…なので、そんな野望がある選手は、フィジカルを鍛えて満足せずに、たとえ隠れてでも、個人技の自主練を、毎日必死で実施した方が良いと思うのだが…
一生涯、サッカーを楽しむためにも…

FWはワンバウンドさせない!2025/02/02


試合中、FWは、中盤、最終ラインからの味方のロングパスを、直接地面にワンバウンドさせてしまうと、高い確率で、相手DFや相手GKにボールを奪われてしまう傾向にある。
実際の試合や録り溜めてある様々なカテゴリーの試合のビデオを見て、確認して貰いたい!
…なので、試合中、FWは、後方からのロングパスの落下地点をいち早く察知し、どんなに厳しくても、足先でクッションコントロールした方が、マイボールになる確率が明らかに高くなる。
FWは、ワンバウンドさせると、命取りになることを肝に銘じて頂きたい!

リフティングが出来ないということは…2025/02/02


リフティングが出来ない(500回以下)ということは、ボールの中心を無意識に捉えることが出来ないということ。
つまり、パス、シュート、ドリブルにおいても、ボールの中心を無意識に捉えられないということ。
…なので、相手からの強い圧力が加われば、当然のように、ミスしてしまうということ。
…なので、勝ち負け云々と言うのなら、オフザボールの動きを練習する前に、先ずは、リフティングが、せめて500回は安定して出来るようにして頂きたい!
然もないと、毎年、トーナメント1、2回戦止まりで、「今年もよく頑張ったんだけどなぁ…」で、終わってしまう。
これは、明らかに、指導者の責任だと思う。
こんなチームは、少なくないと思う。

サッカーは階段状に上達する!2025/02/02


サッカーの自主練を毎日していても、毎日上達する訳ではないと思う。
毎日練習し続けていると、ある日、突然、爆発日(爆発的に上達する日と私は呼んでいる)がやって来る。
例えば、リフティングの回数においては、3回、10回、30回、50回、100回、300回、500回、1000回、3000回…と上達していく。
…なので、上達は、直線状ではなく、階段状に上達する。
しかし、毎日少しづつでも練習していないと、この爆発日は、なかなかやって来ない!(なお、この爆発日は、最短で2週間でやって来る)
そして、この爆発日が来る前触れとして、必ずと言っていい程、先ず、気持ち(精神)が変わってくる。
重要なことは、この停滞期をどうやって乗り切るかだと思う。
また、私も、次の爆発日を心待ちに、日々練習している。
因みに、語学、筋トレも、階段状に上達するそうである。

インサイドのドリブルを絶つだけでサッカー勢力図が変わる2025/02/02


相変わらず、世界中の全てのカテゴリーのほとんどの試合で、(相手が近くにいる時の)インサイド、アウトサイドドリブルが原因で、頻繁に奪われている。
ほとんどのチームが、自滅している感じである。
しかも、このことに警鐘を鳴らす人は、(世界中で)ほとんどいないと思う。
ゆえに、このことに気付けるだけで、世界のサッカーの(W杯における)勢力図が大きく変わるかも知れない!
しかし、このことが、世界の隅々まで浸透するには、現状を見る限り、今後、何百年という時間が掛かるだろう!

トラップは足裏ロールで!2025/02/02


試合中のゴロのボールのトラップには、インサイド、アウトサイド…等々があるが…
これだと、速いボールでは、ミスの危険性も存在してしまう。
私は、特に、相手が近くにいる密集地でのトラップには、足裏ロールが最適だと思う。
具体的には、転がって来るボールを最初から足裏ロールで横に舐め、一連のジンガに繋げてしまう。
これだと、ミスの可能性が減り、ボールが足首に吸い付き、ノールックで捌けるばかりか、トラップの動作がなくなる分、次への動作が格段に速くなると思う。
いかがだろうか?!
どうか、お試しあれ!

密集地でのパス2025/02/02


一般的に、密集地でパスを通すためには、速いゴロのパスを出しているが…
どんなに速いパスでも、そのパスを出すテイクバックを読まれ、なかなか通すことは、難しいと思う。
…ではなく、パスコースに近い相手DFの足に重心が乗った瞬間にパスを出すのは、いかがだろうか?!
この瞬間なら、たとえチョロチョロの緩いパスでも、確実に通すことが出来ると思う。ただ、このタイミングは、ほんの一瞬である。
なお、このパスを出すためには、相手の細部の動きまで完璧に見切る、FWのボール扱いの余裕さが絶対に必要になるかと思う。
これで、どんな密集の中でも、落ち着いて相手をおちょくることが出来るだろう。
お試しあれ!

心をここに置かない!2025/02/02


相向かう二人で、手を上、下に置き、下の手の人が上の手を叩く遊びがあるが…
その遊びの中で、下の手の人が、なんか別なことを考えながら、そして、広い視野をぼ~と見ながら上の手を叩こうとすると、その手が異常に速く動き、上の手が引っ込む前に叩けるという。
…なので、サッカーの1対1の時、目の前の相手のことを考えないで、(例えば)その後ろのキーパーのことを考えながら、1対1をすると、動きが速くなり、しかも、こちらの次の動き、心が読まれず、思う以上に、軽く相手を抜くことが出来るかも知れない!
…なので、(慣れて来たら)普段の自主練から、ボールのことを考えないで、考え事をしながら(つまり、集中しないで)練習することをお勧めしたい!
なお、その際も、完璧なボールコントロールを心掛けて頂きたい。

相手が突っ込んで来る5パターン2025/02/02


サッカーの試合の1対1において、先ずは、相手に突っ込んで来て貰うのを待つべきだと思う。
もし相手が突っ込んで来なかったら、足裏ロールで、横、後ろに逃げる。
そして、相手が突っ込んで来るパターンは、
●右斜め前から直線的
●左斜め前から直線的
●右旋回で曲線的
●左旋回で曲線的
●正面から直線的
以上の5パターンである。
そして、この5パターンそれぞれに、交わす方向、足捌きを決めておく(普段からイメージしておく、生涯使える)。
なお、突っ込んで来る距離は、たとえどんなに近くても、上記の5パターンが適応されると思う。
そして、更に、この5パターンが、前後左右の4方向にも適応される。
また、トラップにおいても、上記と同様なことが言える。
…なので、相手の動き方次第で、最適な交わす方向とトラップの方向が存在する。
なお、この際の交わす方向、足捌きは、私のサッカー教室で、紹介している。