1/28土屋健二サッカー教室in高崎2018/01/25

今週末の私の出張サッカー教室が、雪の影響でグランド使用不可となり、急遽キャンセルとなりました。


そこで、突然ですが、急遽、1月28日(日)13時~16時、群馬県高崎市内で、私のサッカー教室を開催致します。

教室では、様々なボール扱いの他、試合中の独自の原則も紹介致します。

参加費は、
園児:1000円、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp まで必ずご連絡下さい!



同じように、雪の影響で、今週末のチームの試合、練習が急遽中止になった時には、是非!

土屋健二

目の前で止まった相手を抜く2018/01/25

試合中、1対1で、互いに止まった状態からの交わし方の一例を紹介する。

相手の足が自分に対して平行な時の定石は、どちらか真横にダッシュして、相手を少しでも振り切ったら、相手の背中側に曲線ドリブルで切れ込む。

また、相手の足が自分に対して平行な時の更なる例として、相手が足を出してくるのをあくまで待つ方法がある。

そして、相手は、自分の利き足を出して来ることが多い。だから、事前にその出て来る足を予測し、その足のアウトサイド側真横に少し交わす(もしインサイド側に交わすと、次の瞬間、相手の後ろの立ち足が間髪入れずに突っ込んで来てしまう)。

さらに、真横に少し交わした後、相手は、出して着地した足を軸に外側(アウトサイド側)に回転して追って来ようとするので、こちらも、その回転を止めない様に、相手の後ろ側に曲線ドリブルで切れ込む。


次に、相手が半身の状態で目の前で止まっている時…

あくまで相手が出てくるのを待つのなら、相手の出てくる足は、明らかに半身に構えた手前の足。その足が突っ込んで来たら、上記のように、その足のアウトサイド側真横に少し交わし、曲線ドリブルに入る。


なお、上記の各状況での詳細なボール扱いは、私の教室で紹介している。

卓球の張本智和選手も脱力!2018/01/22

「チョレイ!」と叫ぶことで有名な卓球の張本智和選手。

今回は、Yahooニュースで見つけた記事を紹介。
やはり、全てのスポーツは、脱力が理想だと思う!

その記事はこちら!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000076-jij-spo

(再掲)1/21土屋健二サッカー教室in高崎2018/01/19

いよいよ明後日に迫って参りました!

1月21日(日)13時~16時、群馬県高崎市内で、私のサッカー教室を開催致します。

教室では、様々なボール扱いの他、試合での独自の原則もご紹介致します。

参加費は、
園児:1000円、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!

また、今回の場所は、以前の場所とは違いますので、参加を希望される方は、必ず上記のアドレスにお問い合わせください!


宜しくお願い致します!

土屋健二

幻のシュート2018/01/16

今回紹介するのは、今までに2回しか成功したことがない幻のシュート。

そのシュートは、渦を巻く軌道で、自称サンダーストーム(笑)。

その蹴り方だが…

普通、バウンドボールの落ち際を蹴るとドライブし、上がり際を蹴ると浮き上がるスピードボールになる。

さらに、フォロースイングをズラすことで、ボールにカーブが加わる。

これを踏まえて…

このサンダーストームは、正面からアプローチし、インステップの面を地面と垂直にした状態で、バウンドボールが正に着地した瞬間に足首を固めてインパクトし、アウトサイドでカーブを掛けるように、フォロースイングを正面ではなく内側にズラす。そして、蹴り終わった後も、立ち足でジャンプする。


~なかなか渦を巻く軌道にはならないが、興味があれば、繰り返しチャレンジあれ!

1/21土屋健二サッカー教室in高崎2018/01/14

突然ですが、1月21日(日)13時~16時、群馬県高崎市内で、私のサッカー教室を開催致します。

教室では、様々なボール扱いの他、試合での独自の原則もご紹介致します。

参加費は、
園児:1000円、
小学生:3000円、
中学生以上:4000円、
になります。

なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!

また、今回の場所は、以前の場所とは違いますので、参加を希望される方は、必ず上記のアドレスにお問い合わせください!


宜しくお願い致します!

土屋健二

強いプレッシャーには!2018/01/09

試合中、1対1において、相手から強く押されたら…

先ず、半身になり、ボールをブラインドサイドに置き膝を深く曲げ重心を落とし、相手の押しに耐える。

…それでも、押し込まれた時、真後ろや斜め後ろに移動してしまうと、相手からの押しをそのまま受け続けてしまい、この状況を打開することは出来ない。


その解決策の一つとして…

キープしている足のアウトサイドで、半身の状態の背中側に(相手に対して真横に)、直線的に猛ダッシュする。そして、相手を少しでも横にぶっ千切ったら、その足のアウトサイドで曲線的に相手の裏側に切れ込み、回転の法則(回転する内側の足は決して出せない)に持ち込む。

もちろん、ダッシュの際は、膝抜きダッシュで!


真後ろに強く押している相手にとって、突然真横にダッシュされたら、なかなかピッタリ付いていくのは難しいと思う。


これで、体格に勝る相手守備者を翻弄出来る!

ファンタジスタの紹介2018/01/07

今回は、私の影響を少なからず受けている、女子選手。

彼女は、ジンガのみならず、全身でのリフティングを徹底しているため、身のこなしが柔らかく、試合でも自由自在!

その動画はこちら!

https://www.youtube.com/channel/UChDWnALEzfjrqhysMI3OG6w

上半身でのリフティング2018/01/04

上半身(頭、肩、背中、胸)でのリフティングは、大変重要である!

普通、肩とか背中は、試合中使わないから、全く重要でない!とか、全く関係がない!と思いがちだが…

肩、背中等、上半身がボールに慣れると、上半身が自然と脱力され、試合中、上半身が無意識に微妙に動き、揺れる。

試合中、上半身が無意識に脱力し、揺れること自体が、既に立派なフェイントにもなる!

だから、試合中、シザース、ステップオーバー、キックフェイント等、あからさまにフェイントをする必要もなく、相手は体重移動してくれる。

試合中、ボール保持者の上半身を見ない観客は、「これはリアクションで抜いている!」と思いがちであるが…

細かく観ると、先ず、ボール保持者の上半身が無意識に揺れることによって、相手を誘っているので…

実質、アクションなのである!


歴代のスーパースターは、皆例外なく、上半身を含む全身が脱力されている!

だから、世界のトップのトップを目指す選手は、上半身でのリフティング練習が必須である!


~南米のスカウトも、選手の上半身の脱力、揺れを注視している!~

謹賀新年!2018/01/01

新年あけましておめでとうございます!

昨年は、たくさんの方々にお世話になり、本当に感謝しております。

今年も、日々精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します!

土屋健二