明日から一週間北海道へ!2017/06/14

明日6月15日~6月22日まで、北海道に参ります!

なお、16日(金)、17日(土)、20日(火)、21日(水)は、札幌に滞在しておりますので…

チーム・個人問わず、直前まで、ご連絡お待ちしております!

宜しくお願い致します!

土屋健二

マイケル・ジョーダンもメチャメチャ練習!2017/06/13

エアー・ジョーダンで有名なバスケットボールのスーパースター、マイケル・ジョーダンも、かなり練習していたようだ。

かなりの身体能力がありながら、持ち前の究極の負けず嫌いのためか、世界で一番練習したと自負する位、練習したそうである。

だから、その道で名を馳せるためには…

最小限の努力で、そうなろうというのは、おこがましく…

世界で一番練習していると自負出来る位の努力(=楽しみ)が、必要であると思う。

また、その道以外、もう何も目に入らなくなり、成るべくしてなるという感じだと思う。

だが、近年、中々一つの道には、突っ走る状況になれない環境ではあるが…

中にはいる!と思う。

いなす!2017/06/08

1対1で、ちょっとしたテクニックを使った、いなし方を紹介する。

相手から遠い方の足のアウトサイドで、相手を誘うようにゆったりとボールを後ろにドリブル…

そして、相手がボールに対し、直線的に突っ込んで来たら、そのアウトサイドで回転ドリブルし、相手をいなす!

なお、回転ドリブルに入る際、手をモミジの形(中指と薬指を折った形)にし、その手を裏返して、手の甲で相手の仙骨を押し込み、相手を直線に誘導させる!


これは、スピードが出ていると、さらに効果があると思う。


あたかも、闘牛士が、突っ込んで来る牛を華麗にいなすように!


お試しあれ!

守備者を回転させる2017/06/06

攻撃は、守備者を回転させるように、ボールを動かすと良いと思う。

例えば、攻撃AとBがいて、その間に、守備Cがいるとして…

AからBにパスが通った時、Cは必ず回転する


パスを受け取った攻撃Bは、先ず守備Cをより回転させるようにボールを動かすと、守備Cは、ボールにタックル出来ないと思う(回転の理論)。

なお、攻撃Bは、守備Cをより回転させる方向にボールを動かすのだが、その方向に味方がいたらパス、味方がいなかったら自らドリブルし、守備Cを振り切る。


だから、おのずと、パスかドリブルの選択が決まる!


攻撃は、このように、近くの守備者から回転させるようにボールを運べば良いのではないかと思う。


攻撃における回転の理論の活用は、密集地でより効果を発揮するだろう!

トラップは点で捉える2017/06/01

空中、地上共に、勢いよく飛んできたボールを止めるには、面ではなく点で捉えると良いと思う。

仰々しく面全体で捉えようとすると、もしその面がタイミング良く引けなかったら、ボールは跳ねてしまうかも知れない。

微妙なことだが…

ボールへのファーストタッチは、全身を脱力させ、面全体で触れる寸前に、その面の中の点、つまり、どこか尖っているところに先ず触れボールの勢いを抑え、次に面全体で捉える感じ。



抽象的な表現だったが、各自の発想で、体の各部分で試してみてほしい!

曲げたパス2017/05/29

試合中、敵の向こう側の味方に、曲げたパスをしたい時は…

空中で曲げて、直接味方に届けようとすると、その曲がる度合いが小さ過ぎると、手前の敵に取られてしまうかも知れない。

こんな場合、一回地面にバウンドさせるパスをしてはどうだろうか!

地面に一回バウンドさせることで、結構な角度で曲がってくれる。

滑る土のグランドでは、その効果は大したことはないが、芝のグランドなら、効果は大きい!

また、ボールを曲げようと蹴る際、逆回転を強めに掛けると、地面に落ちてからの曲がりは、相当なものになる。

なお、曲げるキックは、インフロントより、アウトサイドを使うと良いかも知れない。


試合でお試しあれ!


P.S.イングランドでは、「ラブリー パス」として称されるだろう!

(再掲)5/27土屋健二サッカー教室in高崎2017/05/26

いよいよ明日、5月27日(土)15時~17時、群馬県高崎市内で、私のサッカー教室を開催致します。

教室では、様々なボール扱いの他、待たれた際の対処法もご紹介致します。

参加費は、
園児:500円、
小学生:2000円、
中学生以上:3000円、
になります。


なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!

また、以前ご参加頂いた方は、場所は同じですので、当日直接現地までお越しください!

当日の試合や練習後にも、駆け付けてください!

お待ちしております!

土屋健二

更にゴールに切れ込む2017/05/25

相手との1対1において、シュートを打つ前には、普通ボールを大きくドリブルし、シュート体勢に入るが…

この際、相手がもし俊敏なら、間合いを詰められ、シュートも打てずボールを取られてしまうかも知れない。


この場面、シュート体勢に入る時間的余裕があるなら、シュートのための軸足を相手とボールの間に置き相手をブロックしながら、シュートせず、蹴り足の足裏でボールをロールさせ、さらにゴールに近づくのはどうだろうか!

遠くからシュートしようとすると、モーションが大きくなり詰められてしまうか、シュートの正確さもなくなってしまう。

それよりは、今回のロール等して、よりゴールに近づき、より小さいモーションで、「チョン!」とシュートする方が、よりゴールの確率が上がるかと思う。


技術がある選手は、大技ではなく、あくまで、自分の得意な小技での勝負に持ち込んだ方が良いと思う!

ボールが堅すぎる!2017/05/22

小学校高学年のチーム練習用のボールは、公式戦に慣れるために、堅いのはやむを得ないが…

特に、小学校低学年が使うボールが堅いのはどうかと思う。

サッカーを始めたばかりの子供やまだ筋力のない子供が、いきなり堅いボールを使い練習や試合をするのは、疑問である。

この段階での堅いボールは、皆堅く重いボールに負けまいと体に力が入ってしまい、ぎこちない動きになってしまうかと思う。


また、このボールの硬さは、身体に負担を掛けるばかりか、日々の練習する意欲を軽減させてしまうかとも思う。

やはり、この低学年は、もっと空気圧を下げるか、もっと柔らかいボール(バレーボール、ドッヂボール等)で、練習や試合をした方が良いと思う。

もっと柔らかく軽いボールなら、もっと空中・地上ともに繊細なタッチが出来るようになり、その上、変化させたシュートやパスも出来るようになるかと思う。

その方が、皆楽しいと思うだろうし、将来技術力がもっと上がるのではないかと思う。


~堅いボールが顔面を直撃して泣いている子供をよく見掛ける~

土屋健二サッカー教室in北海道。2017/05/18

また、あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…・

6月16日(金)、17日(土)、19日(月)、20日(火)、21日(水)、今回は、北海道に参ります!

因みに、6月18日(日)は、旭川で決定。

上記の期間に、北海道各地において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?

なお、費用は、今回、指導料+交通費1万円で承ります。

また、基本的に、先着順とさせて頂きますが、こちらで日程調整させて頂きますので、宜しくお願い致します!

もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!


~コテコテの進化したジンガ、リフティング、個人戦術等を紹介します!~

土屋健二