ドリブルの速さは要らない2025/03/22


様々なSNSで、手を小刻みに速く振って、ボールを小刻みに速く動かしているドリブル練習をよく見掛けるが…
実際の試合で、どんなに速く小刻みにボールを動かして、相手DFに突っ掛けていっても…
身体能力に勝るDF(特にヨーロッパ勢の大人の黒人DF)には、最初の一歩目は出し抜けると思うが、二歩目には、相手DFの長い手足と鋭い敏捷性によって、軽くボールに触れられてしまう。
しかも、目の前の相手DFのすぐ後ろに、もう一人身体能力に勝るDFがいたら、もうたまったものではない!
…なので、身体能力に勝るDFには、向かっていくのではなく、一旦(主に足裏ロールを使い)相手DFから逃げて、相手の飛び込みを誘い、相手の重心側に交わす方が、より賢明だと思う。
…なので、将来、(特に)世界のスーパースターを目指している子供たちは、小刻みに速い、向かっていくドリブル練習ではなく、ゆったりと相手から逃げるキープのドリブル(ジンガ)練習をお薦めしたい。
そして、以上のことは、技術主体の(各カテゴリーの)コテコテチームの攻撃側の選手に、特に言いたい!

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