「ジンガC」が間違っている!2023/01/19

私の開発したジンガCに関して、様々なSNSを見る限り、多くの選手が間違っている!

全国のいくつかのコテコテの強豪高校においても、間違っている場合が多い!

具体的には、ジンガCで、立ち足の後ろを通す時、多くの場合で、インサイドに当ててしまっている!

正確には、立ち足後ろを通す時は、インサイドではなく、インステップに当て、立ち足の外側に弾き出す感じである。

この時に、インサイドを使ってしまうと、ジンガの奥行きが出ないばかりか、立ち足後ろにインサイドで着地してしまうと、次のダッシュが、がに股になってしまい遅れてしまう。

その上、①足裏で引き②インサイドに当てることで、一つ余分な動作が加わってしまい、疾風のごとし、流れる様なスムーズなジンガには決してならない!

この立ち足後ろを通す動作は、かなり重要で、試合中数多く現れるので、是非とも、インサイドではなく「インステップ」に代えて頂きたい!

これを代えるだけで、ジンガが更に強烈な武器になることは間違いない!

ファンタジスタとは…2023/01/19

ドリブルには、自分から仕掛ける「能動型」と、相手のリズムや動作を見極める「受動型」がある。

世界の多くを占める「能動型」に対し、やはり、ファンタジスタは、「受動型」が望ましいと思う。

しかも、相手ゴール前のスペースがない超密集地帯では、相手を抜いた後も、決してボールを大きく出さず、常にボールを足を含む全身に纏わり付かせる必要がある。

そのためには、足を含む全身が脱力されていなければならない!

そして、そのためには、足を含む全身がボールに圧倒的に慣れている必要がある。

さらに、そのためには、リフティング、ドリブル、ジンガを、時間の許す限り反復するしかないと思う!

概して、この反復のやり込み度(余裕さの追求)が、その後のレベルに反映されると思う。

…なので、ファンタジスタ(スーパースター)になるためには、それなりの覚悟が必要になる!