スクリーンからの突破2019/10/11

ボールと相手の間に、自らの体を半身にして入れボールを守る、スクリーン。

このスクリーンの状態から突破を図る際、ボールを保持している足のインサイドで、大きくゴール方向に押し出す選手を、テレビ映像や実際の試合で、よく見掛けるが…

インサイドを使うことで、ボールは思った以上に離れてしまい、相手に容易に体を入れられてしまうばかりか、ボールを押し出したインサイドの形(がに股)のまま着地すると、次の一歩が遅れてしまう。


私の考えでは…

やはり、このスクリーンから突破するには、ボールを保持している足で1回インステップロールし、相手側の足裏にボールを持ち替え、一旦キープ時の基本形(進行方向と逆足の裏でロールする)にすることで、様々な方法で、確実に抜くことが可能になる!

要は、相手が近くにいる際、インサイドは、シャッフル以外使わないこと!

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